I (am the) GIRL

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

#だから私はメイクする 〜ジャニオタ看護学生現在年上に恋してる女〜

 

 

 2018年、本当に一瞬ですぎたように思う。毎年毎年、6月になるともう今年も半分かとノスタルジックに感じてはいるが今年は特に顕著だった。いきなり余談にはなるが私の2018年をザックリと紹介したい。1月、人生2度目のセンター試験を受けた。2月、第一志望校の入試を受けたが落ちた。3月、人生お初SHOCKを観てあまりの壮大さと衝撃、そしてその裏にある脆さと儚さに絶望した。4月、人生2度目の1回生になった。5月、バイトを始めた。6月、初給料でNEWSのファンクラブに入った。7月、バイトが楽しすぎて働けるギリギリの日数働いた。8月、King & Princeの1stコンサートで“自担”の本当の意味を知った。9月、初めての実習でメンタルがズタボロになった。10月、看護師になれなくてもバイト先でフリーターになればいいと切り替え心が軽くなった。11月、月間目標を“他人に期待しない”とするほどバイト先で年上の好きな人ができた。12月、バイトだけじゃなく勉強も頑張ろうと思った(思っただけ)。

 

 再受験という形で私は再び大学生になった。前の大学で取得した単位が思った以上に使えたので、空きコマだらけになって夢にまで見た一部の大学生の特権全休までもが発生し、とにかくバイトをしまくった。そのおかげで毎月10万円近く自由に使えるお金ができて、服やコスメにつぎ込んだ。同時に、年齢が影響するのか昨年からまともに夏バテになり2ヶ月で6キロ痩せた。そしたらなんか自分が好きになった。今まで幼児体型だった(母談)が、お腹まわりがスッキリしたことで大体の服が着こなせるようになった。そしたら自分にも自信がついて好きな人もできた。

 

 今までメイクをする理由といえば、メイクをする道具があるからだった。SNSで話題となったキャンメイクなどのプチプラ、パッケージで選んでいたジルスチュアートなどデパコス、それがただそこにあったから顔に乗せていた。正直、メイクをした自分を見てもときめいていなかった。この一文を読んでドン引きした人もいるかもしれないが、本当のことなんだから仕方ない。だって私は毎日、メイクをした自分の顔を見てときめき、史上最高に可愛いと本気で思っている。

 

 突然だが、2018年コスメに(スキンケア含め)20万近く費やした私の最近の毎日メイクを使用順に紹介したいと思う。ちなみに金額の後に何も書かれていなかったら税抜き価格である。そしていきなり文末がフランクになったりならなかったりフラフラいるがその辺はどうか気にしないで欲しい。

 

 

  • スキンケア

 

 ・無印良品 導入液 /  2290円(税込)

 

 まだ使い始めて1週間ぐらいしか経ってないけど、結局スキンケアは質より量なのだとわかった。もちろん質も大事だけど、現場やら新譜、アルバムラッシュに耐えかねた12月、1000円が惜しくてイプサの導入液(3500円)に変わり使い始めたがとっても良い。安いしめっちゃ入って何よりイプサから乗り換えても違和感なく過ごせているので、これから2回生になり否が応でもバイトできない日々が待っている看護学生には使い続けるという選択肢しかないだろう。

 

 

・イプサ ザ・タイムR アクア /  4000円 

 

イプサ ザ・タイムR アクア -IPSA-

イプサ ザ・タイムR アクア -IPSA-

 

 

 ズルズルと使い続けてそろそろ1年。次に出てくるMEと共に戦力外候補。あと2週間もすればどちらもなくなると思うので、今のところは無印の商品に移行予定。…って戦力外候補紹介してどないすんねん。とりあえず、悪いものではないのはわかったから無印にピンとこなかったら戻す。

 

 

・イプサ ME レギュラー4レフィル /  5200円

 

イプサ(IPSA) ME レギュラー 1 <医薬部外品>(レフィル)

イプサ(IPSA) ME レギュラー 1 <医薬部外品>(レフィル)

 

 

 ズルズルと使い続けてそろそろ1年。前述のザ・タイムと共に戦力外候補。以下同文。

 

 

・イブサンローラン トップシークレットモイスチャーエクラ / 8000円

 

 

 

 これは良い。今年の夏の猛暑でやられた私の思考回路が異常をきたした勢いで買ったものパート1。乾燥によって脂っぽくなる私の肌を毎日保湿してくれるなくてはならないもの。これを使い始めてからメイクが楽しくなった。なかなかのお値段するが、スッと伸びて1回分も(確か)パール1粒分でよくて平日だけなら半年近く保ってくれるのでコスパはいい。騙されてとりあえず一回買って欲しい。

 

  • ベースメイク

 

・ポール&ジョー モイスチュアライジングファンデーションプライマーS 02 / 3500円

 

 

 ポール&ジョーのプライマーは使い続けて3年目。余程のことがない限りこれからも使い続けると思う。現在使用しているのが、保湿をメインにしたプライマー。その前まではSPF42 PA +++の日焼け止め下地、プロテクティングプライマーを使っていたが、もうどっちもいい。次に出てくるイブサンローランのラディアントタッチブラープライマーと混ぜて使うのでどちらも半プッシュでいい。つまり、コスパがいい。良すぎる。今使っているプライマーを使い終わる頃には冬が終わり、夏の足音が聞こえてきていると思うのでプロテクティングの方にする。そしてまた冬が来たらモイスチュアにする。これぞエンドレス。

 

・イブサンローラン ラディアントタッチブラープライマー / 6300円

 

 

 

 今年の夏の猛暑でやられた私の思考回路が異常をきたした勢いで買ったものパート2。ちなみにトップシークレットもラディアントタッチも2本目。これを使い始めてからとにかくメイク崩れという概念が変わった。バイトに勤しんでふと見た鏡に映る自分の顔に衝撃を受けることがなくなった。今までなら「いやこれほぼスッピンやん…」となっていた場面でも、チョチョイとティッシュオフすることでテカリだけが取り除かれ「休憩まではまだいける…!」レベルになった。前述の通り、半プッシュでいいので減りがものすごく遅い。ただ一つ欠点は、最後の方になると出しにくいというところ。容器が多分ガラスで重心が高めなので振ってもなかなかプライマーが下に落ちてこないし、どこかにぶつけるわけにもいかないので1本目は後3回は使えた量が残ってしまった。残念。

 

 

・イブサンローラン タンラディアントタッチエクラ / 6600円

 

 

 

 

 トップシークレットとラディアントタッチをリピ買いしようとカウンターに出向いたとき、ファンデーションも変えてみようと思い立ち買ってみた。シンプルにいい。イブサンローランのコスメって大体半プッシュでいいけど、ラディアントタッチに至っては3分の1プッシュでいい。コスパのバケモン。それぐらいにしとかないと厚塗りになってしまうので毎回プッシュする右手人差し指にめっちゃ神経使う。スッと伸びてしっかり隠すもん隠してくれて最高以外の何物でもない。

 

  • ポイントメイク

 

ジルスチュアート アイブロウ&ノーズシャドウパウダー03 / 3200円

 

 

 鏡があって可愛いからって理由で買って約3年。左の色と真ん中の色がそろそろなくなりそうなのでKATEのに移行予定。でもアイブロウの毎日使う量なんて知れてるのでまだもうちょいかかりそう。いっそのこと新年から移行するのもアリかと考え始めている。持ち歩かないのなら付属の鏡もただの飾り。

 

 

・フローフシ モテライナーBr / 1500円

 

フローフシ モテライナー リキッド Br(ブラウン)

フローフシ モテライナー リキッド Br(ブラウン)

 

 

 アイライナーはフローフシ一筋。他のを使うという選択肢すらなくしてしまう。なのに愛するフローフシはこの冬が最後の冬だという。新ブランドが立ち上がるのかブランドが消滅するのか未だにわからないが、是非とも前者であって欲しいしモテライナーを廃盤にしないでいただきたい。

 

・エレガンス ラプードルオートニュアンスリクスィーズⅥ / 15000円 

 

 

 ついに手にしてしまったヤバイ粉。本当に笑ってしまうぐらいアイブロウもアイシャドウもアイライナーもチークも落ちない。汗をかいてもまぁまぁに大丈夫。何より肌にひと撫でするだけで山田涼介になれる。そうなれば実質タダ。

 

・オペラ ティントオイルルージュ6ピンクレッド / 1500円

 

 

 ここ1年、少なくとも今の大学に入学して以来オペラしか使ってない。バイト中にも「リップの色ずっと落ちないね」って言ってもらえた塗り直しという概念がなくなるぐらいの色もち。今まで1番のレッド使ってたけど、あまりに色もち良すぎてピンクレッドに変更。それから毎日ピンクレッドを使ってる。ラプードルのパフに色が付くのが嫌で、なおかつラプードルを付ける前にヘアアイロンの電源をいれると、付け終わるころには使える温度になるので先に髪の毛を整え、リップは完全にメイクの一番最後につける。口角を上げて笑顔を作りながら塗ると、なんかヤバイことしようとする小悪魔みたいでテンション上がる。ちなみに脳内ではKinKi KidsのSecret Codeが流れている。「どこか冷めきっている」「パッと見の最初の印象」が「高飛車で上から目線」な「ちょっと嫌な女」だと思ってたけど「勘違いだった」と気付いてくれる男の人はどこですか? (?)

 

 

 …以上が最近の毎日メイクである。

 

 前述した通り、今までメイクをする理由は“メイクをする道具があるから”だった。しかし、痩せて今まで着るのを躊躇していた服を着るようになり、スキンケアに力を入れ、隠したいところも隠せるようになり好きな人もできた今、私がメイクをする理由は“今日の私を史上最高に可愛くするため”になった。

 

 朝起きて顔を洗って歯を磨いてコンタクトをつけた寝グセだらけでパジャマ姿の自分は最高にブサイクだ。でも、今日着ていく服を着て、メイクをし、髪の毛をセットして最後にリップを塗った自分は最高に可愛い。毎日が史上最高の自分になれる。そして荷物を持って靴を履き、玄関のドアを開け、エレベーターに乗り込んですぐ鏡に映る自分の顔は毎回自信に満ち溢れている。

 

 人生は困難の連続だ。毎日いいことが起こるわけでもないし、辛いこと悲しいこと悔しいことしんどいこと泣きたいことが無慈悲に襲ってくる。そんな毎日でも、せめて始まりだけはときめき幸せでありたい。私にとってその方法の一つがメイクだった。メイクをした自分の顔が好きだから、メイクをしたいがために外に出ることすらある。鏡に映った自分が笑顔なら自信を持って生きていける。だから好きになった相手にも臆せず接することができているし、自分がハッピーだと周りもハッピーになれるから職場の雰囲気も良くなって今の職場はとっても働きやすい。

 

 口角をあげ、内巻きにしたミディアムヘアを風になびかせ、ヒールを履いてカツカツと踊るように歩く自分は最高に美しい。例えもしこの恋が実らなくても、残るものは今日も史上最高に可愛い自分だ。そしてこれからも史上最高に可愛い自分でいたい

 

#だから私はメイクする 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の別荘こと岸優太に会いに行ったら山田涼介を連れて帰ることになったKing & Prince First Concert Tour 2018の話(ネタバレなし)

 

 

 

 まぁつまりKing & Prince First Concert に参戦して岸優太くんをこの双眼に焼き付けてきたっつーことなんっすけどね。

 

 なんにせ、King & Princeがカッコ良すぎたんですよ。グッズのうちわからしてまず全員勝利じゃないですか、そこからの本物が修正に負けずドチャクソかっこよくて、叫びまくった挙句初めてコンサート中にノドがやられた。6人もれなくシンプルに顔がいい。

 

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シンプルに顔がいい。

 

 

いやぁ〜

 

 

シンプルに顔がいいっすよねぇ〜

 

 

 

 

 で、6人中6人がシンプルに顔がいいキンプリを生で見て衝撃だったのが、岩橋玄樹くんの世界遺産級のかわいさ。いや、人類って…と頭を抱えたんですが、どうにも整理が付かずに終演後うちわ購入。なんならフォトセットも購入。かわいいは正義Kawaii is justice.

 

 

 一緒に行ったのが中高の親友で、すばるくんの大ファンですったもんだあったもんでジャニーズから身を引きそうな感じだったんですが、彼女はまんまと永瀬廉くんにオチました。

 

 その彼女と一致した意見の一つが岩橋玄樹のえもいわれぬかわいさ”。正直、私も彼女も、かわいいを売りにするアイドルに嫌悪感を抱いてしまってたけど、まぁ、終演後にはサラッと手のひら返しました。(オタクちょろい)

 

 彼はなんかもう全てがいい。野球好き(好きというか、ガチ勢?)ってのもガンガンに推せる。何よりシンプルに顔がいい。ブログタイトルにネタバレなしって書いてしまったのでフワッとしか言えませんが、ある衣装で彼だけ丈が長くてチュニックみたいになってたんですね、それがもう私の中の女子力が完全降伏してしまうぐらいに暴力的なかわいさだったんですよ。

 

 

 

 それを見てしまって私相当動揺してしまったんでしょうね…(他人事)

 

 


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 山田涼介を買いました

 

 

 

 おっと、ある方面以外からは誤解が生じる言い方をしてしまいました。ある方面からは「山田涼介の肌」になれると話題沸騰のエレガンスのラプードルを購入しました。

 

 使い心地はというと、めちゃくそイイ。これにつきます。私はツヤ肌命だと思って生きてきたんですが、見た目の可愛さからこの度セミマットという新たな領域に足を踏み入れてしまいました。というわけで私が購入したⅥ…ちょっと話逸れるけどこのローマ数字Ⅵを見た瞬間に算用数字の6が結びつく人ってどんくらいおるん?私はどんだけやれ5の前や〜5の後や〜って覚えようとしても未だにⅣとⅥの区別が付かん!!!ローマ数字で羅列するレジュメを作る教授にロクな人はいない(当社比)。

 

 

 

 

 話を戻して

 

 

 

 

 私はスマイル1000円でバイトやってるんですけど、なんにせバーガー作るとこからやってくる熱風で常に暑いんですね。そんでそんな暑い中で動き回るとファンデが崩れんわけがないやないですか。まぁそこに例外はないんですけどね、崩れ方がやっぱり違うんですわ。

 

 

 バイト中に「あ〜崩れとる〜」って時にペーパーナフキンで顔全体ポンポン抑えたら、ラプードルのっけてる時以外は見事にペーパーに崩れたファンデが付くんですが、ラプードルのっけてる時はあら不思議ファンデが付かずに皮脂だけがペーパーにいってくれるのです。恐るべし山田涼介…

 

 

 

 お直しする時もわかる人だけにわかるこのパウダーの価値、そしてそれを使ってる私の女子力、と勝手にほくそ笑んでます。ちなみに使い始めて1ヶ月経ちますが、誰にも言及されたことはありません。ただ単なる自己満足。自分の機嫌をとるためなら諭吉1人旅に出すぐらいちょろいもんよ!!!!!!()

 

 

 

 本当にお値段が高くてすぐ無くなるのでコスパは悪いけど、それ以上の価値はあり。ラプードル付けてたらバイトも頑張れる。そのおかげで8月の給料は13万円超えた。おかげで無くなってもリピできる。バイトを頑張る理由にすらなる山田涼介(ラプードル)を手に入れるきっかけになった私の別荘(岸くん)とかわいいの世界遺産(岩橋くん)には感謝しかありません。ありがとうジャニーズ。

 

 

 

 

 

 

 とかまぁ何より、King & Princeのファーストコンサートのクォリティが全然ファーストじゃないぐらいすごかったんですが、そのネタバレ豊富な内容はまた次回…いやマジで彼らの今後が恐ろしい…んでまたシンデレラガールやっぱりえぇ曲なんやぁ…

 

 

 

 

 

 とまぁ以上が岸くんに会いに行った帰りにラプードル購入した話でした〜

 

 

 

 

 

 

輝く命のカケラが行きつく先

 

 

 

「あんなの観なけりゃよかった」

 

「これからどうするべきかわからない」

 

「また絶望するものが増えた」

 

 

 

 2018年3月26日

 

 

 

 その日私は、命のカケラというものを観た。

 

 

 

 

 歌い、踊り、宙を舞う

 

 

 彼の、1分1秒ごとにすり減る、命のカケラ。それを全身に浴びて、私は帝国劇場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Endless SHOCK

 

 

 

 

 

 

 恥ずかしながら、私はSHOCKがこんなにもすごいものだと思っていなかった。光一くんがライフワークにする意味が理解できなかった。というより、しようとしなかったのかもしれない。

 

 私はKinKi Kids堂本光一堂本剛が好きだ。2人が放つ音楽という波を感じていたい。彼らは別々の仕事をする時、ソロ活動というが、私にはどうにもそれがしっくりとこない。

 

 V6が好きで、V6がトニセンとカミセンに分かれているということも関係しているのかもしれないが、どれだけ個人の活動をしようが、彼らはKinKi Kidsなのだ。

 

 

 

 

 

 SHOCKを観劇するまで、Endress SHOCKがなぜ日本一チケットが取りづらい舞台であるのか、私は全く理解できていなかった。毎年やるのに、観る側は何でそんなに飽きないのか、まず何故に毎年やってるのか、一体何が彼らをそこまで惹きつけるのか。

 

 全ては百聞は一見に如かずというべきで、帝国劇場というほかの劇場とは一線を画す、荘厳で華やかな空気に包まれる場所で歌い踊り舞う光一くんはまさに王子様だった。

 

 テレビで見る光一くんは、時々お世辞にも王子様とは言えない振る舞いをする。いくら顔がよくてアイドルだと言われても、疑問符を投げつけずにはいられないことすらあった。だからこそ、光一くんが王子様と形容されるのも、KinKi Kidsを好きになっても理解できなかった。

 

 

 でも、確かに光一くんは王子様だった。

 

 

 テレビで映る彼も、剛くんの隣にいる彼も、間違いなく堂本光一その人だ。王子様のように甘い言葉も、恋に落ちてしまうような振る舞いもしないし、なんならまず王子様の定義とは何か考えてしまうし役柄にも別に王子様要素なんてほぼほぼないけれど、あの時あの場所で彼が放つオーラはまさに王子様がまとうそれだった。

 

 

 

 

 

 観劇を終え、宿に帰っている間中、私はずっと興奮していた。そして同時に、この世が終わるほどの絶望が襲ってきた。

 

 光一くんの衣装は他の出演者のものよりもずっとずっと輝いていた。それは彼が主役で、主役が着ると決められている衣装を身に纏っているからだけではない。光一くんは輝いていた。光一くんは常にスポットライトの光を弾いていた。弾かれた輝きの1つひとつが、光一くんの命のカケラだった。光一くんは今までに1600回以上、帝国劇場で過ぎていく3時間とちょっとの間、少しずつ少しずつ命を削っているのだと本気で思った。

 

 

 

 

 

 それぐらい、Endless SHOCKというものは凄まじい舞台だった。

 

 だからこそ同時に、終わりを見つめてしまう自分がいた。

 

 

 

 

 

その終わりはいつか来る。最近はそれをまざまざと実感させられる、言いようもない怒りと悲しみを生み出す出来事が立て続けに起こっている。

 

 

 

 

だけど、命のカケラを体いっぱいに浴びた幸せは、これからずっと私の人生を潤してくれる。光一くんの命のカケラが行きつく先は、他の誰かの人生なのだろう。

 

 

 

 

 

 

私はそう信じずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの靴が無くたって

 

 

 

 シンデレラは、ガラスの靴のおかげで幸せを掴んだ。でも、ガラスの靴が無くたって、お伽噺じゃなくたって、誰でも人生という物語の主人公になれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲を聴けば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 King & Prince

デビューシングル

シンデレラガール

発!!!売!!!

 

 

 

 

 

 

(は?もう1週間以上経ってんのにこいつ何言ってんだ。って感じでしょうが、編集が最終段階に入って作業してたらまさかのパソコンがぶっ壊れるというハプニングがあり、思うような編集ができなくなって今に至ります。ま、なんだかんだで無事念願のMacBookもゲット出来てハッピーです♡)

 

 

 

 

 

 

 

 いやー!!!めでたいめでたいめでたい!!!うっかり心の中のおかんがお赤飯炊いてもーてるわ。うっかり3形態買ってもーたしな。うっかりポスターも3種類あるし。できればファイルがよかったなーなんて思ったのは内緒だな。

 

 

 いやね、もともと初回のみ買うはずで予約してたんですよ。でもね、少クラでシンデレラガールのフルコーラス見るじゃないですか?次の日ぐらいには何故だか通常盤の予約票が手元にあるんですよ。ホントに不思議ですよね〜。(すっとぼけ)

 

 

 っていうのも、シンデレラガールマジでいい曲なんですよ奥さん。松潤も言ってたけどマジでいい。どこがいいってわたし的にはまずAメロBメロの歌詞のハマり感。シンデレラガールという楽曲の世界観を見事に表現していて素晴らしい。よくあるじゃないっすか、サビはいいけど他がイマイチな曲って。

 

 

 節目節目で歌われていく本当に大切なデビュー曲であり、爆発的人気を博したドラマの続編主題歌であり、シンデレラというプリンセスofプリンセスを題材としていて、なおかつグループ名が王様と王子…このどれを選りすぐって取っても不足なく楽曲が生きている。これぞ奇跡。マジで最高。

 

 

 正直、プリンセスを題材とした曲を10年は問題ないとしても20年30年歌い続けることの不安感は未だに拭えはしないけど、フルコーラスで聴いてからは20年30年経っても彼らはいつまでも王様と王子でい続けてくれるという期待感がふつふつと湧いてきた。20周年のライブで披露するシンデレラガールをこの眼で確認するまで私は死なない。(気が早い)

 

 

 耳に残るサビのメロディと歌詞。それを引き立てるのがAメロとBメロ。テンポが速くて言葉が次々と流れて行くけれど、その一言一句全てに隙がない。

 

 シンデレラという全世界共通の概念と、今現代を生きる者の心の葛藤がともすれば自らの首を絞めてしまいそうなリズムの中で見事に調和している。その中でも特に1番Bメロが秀逸。

 

 

 

割と門限厳しいって

そんなのちゃんとわかってるって

だけどいざとなると帰したくない

 

 

 

 もちろん私は作詞家ではないので妄想でしかないけど、もしも私がシンデレラガールの作詞家だったとしたら、このフレーズを思いついた時間違いなく発狂した(だろう)し、札束の山が目の前に現れる幻覚もあった(だろう)し、仕事の依頼を知らせる電話の着信音が鳴り響く幻聴もあった(だろう)。このフレーズがシンデレラガールにおける大黒柱であり土台であり、なんなら地球であり太陽であると思う。それぐらい大切な部分。なんなら自担の岸くんと並んでここの神宮寺くんの歌い方が死ぬほど好き。“第一回ベストオブわかってるって”堂々の1位は、初登場のMステです。マジでスキーーーーーーーーー♡

 

 

 

 12時に魔法が解けてしまうシンデレラと、門限があるというヒロイン。わかってる、わかってるけど帰したくない。

 

 

もしも僕に魔法が使えたなら

夜空超えて君に会いに行けるのに

 

 

 だからシンデレラのように魔法が解けてしまったならば、もし魔法を使うという手段が彼らにもたらされたとしても、彼らはヒロインに魔法をかけるのではなく、ありのままのヒロインの元へ自ら会いに行こうとする。なんなんもう最高かーーーーーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 おっとっと勝手な解釈だらっと語ってもた。とにかく聞けば聞くほど味が出てくる曲だと思うから、これから先もずっと聞き続けて、これからどんどん解釈や曲に対する想いも変わってくるんだろうな。

 

 

 

 そんなことを思いながら、彼らの今と未来を共に生きることができる幸せを噛み締めていきます。

 

 

 

 

 

 

 最後にもう一度。

 

 

 

 

 

 

 

 King & Prince

デビューおめでとう!

君たちの未来に

幸あれ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

でもティアラはどうかと思うがな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体何が自担の結婚を祝うという行為を妨げるのか

 

 

 昨年末、クリスマスを控えたある日、年末恒例の音楽番組の放送中、V6のあの人の結婚情報がタイムライン上を光の速度で駆け回った。今思い出しても悪寒はする。

 

 

 

 そして、私はその時に感じたことを残しておこうと文章にしたためた。

 

 

 

igirl.hatenadiary.jp

 

 

 そこで、素直に祝えないと表現した。確かに今も祝えない。だが、時間が経つにつれて、一体私の何が祝うという行為を妨げるのかという疑問が頭をもたげた。

 

 

 

 

 そして1つの仮説にたどり着いた。私は、岡田准一というよりも宮崎あおいという人物に対して憧れを持っていたのではないか、と。

 

 

 

 

 

 私は彼らの恋愛情報が出る前から宮崎あおいちゃんが好きだった。周知の事実だとは思うが、彼女は洋服ブランド「earth music &ecology」の宣伝キャラクターである。

 

 

 店頭では、彼女が写された大きな看板や垂れ幕が目を惹く。そしてそのどれもが、もれなく美しい。どれだけ長い間見つめても、全く不快にならない。もはや奇跡である。

 

 

 そして美しいものを目の前にした時、人は言葉を失う。オタクの同志たちは、この感覚よくわかるはずだ。逆にわからないなんていわせねぇ。

 

 

 つまり、岡田准一その人は、人類の奇跡 宮崎あおいを年がら年中好きな時に愛でることができるのだ。オフィシャルで。こんな贅沢どこにある。そんな贅沢極まりないことができる岡田くんが、私は心底羨ましいのだ。だから、私は彼らを祝うことができない。

 

 私がV6を好きだから、岡田准一という人物を好きだからではなく、宮崎あおいを妻とした岡田准一に嫉妬してしまっているのだ。

 

 

 

 実際、結婚発表後でも、どこのearthの店先を通って看板を見ても、何にも不快ではない。友人が隣にいたら、「…嫁です♡」と紹介してしまうぐらいには浮かれている。坂本担の友人に「岡田のな」と一刀両断され、傷口に塩を塗られたような思いだったが何度か繰り返してくうちに慣れた。何度か繰り返してしまうほどには浮かれているのだ。

 

 

 また、寅さんに扮した宮崎あおいちゃんが転職を応援するリクナビかなんかの看板で、earthの比じゃない大きさのものが電車の乗り換え駅のホームにあるのだが、修正があるとは言えどもあんなに引き伸ばされても可愛いのだ。可愛いんだから何も言えない。彼女の笑った目と口の形が人類の黄金比を物語っている。

 

 帰りのホーム側にあるので、1日の疲れも吹き飛ぶ。逆に彼女に感謝すること以外に何ができるというのだろう。あぁ、崇拝することか。

 

 

 

 

 

 

 

…話がまとまらない。から無理やりまとめると

 

 

1、宮崎あおいちゃんは可愛い

2、宮崎あおいちゃんは美しい

3、宮崎あおいちゃんを妻に持った岡田准一が羨ましい

4、3、の感情が邪魔をして二人の結婚を未だに祝えない

5、でも結局日々の癒しはジャニーズでありV6であり宮崎あおいちゃんであるから、どれも私は嫌いになれないしなるつもりもない

 

 

 

 

 

 

 

 こんなもんかな。ま、やっぱりなんだかんだ言っても、ジャニオタやめらんないわ!ジャニーズこれからもよろしくな!!!

 

 

 

 

 

 ふざけて書いていると思われる方もいるだろうが、大正解である。自担の結婚という衝撃的な事実を受け入れるためには、こんなことをしてでも心の整理はしていかないといけない。私の場合、どちらも好きな芸能人であったから余計に感情が複雑になっていた気がする。改めて、自分の考えを整理していくにつれて、やはり彼らのことが好きだということを再認識した。それができただけでも、この文章を書いた意味はあったと思う。もうなにも出てこない。以上。

 

 

 

 

 

 

 

飲み会の後迎えにきて欲しいジャニーズ6選

 

 こういうのも私やりたかったんですよねぇ〜。ジャニーズに愛されたいっていうかぁ〜なんていうかぁ〜♡

 

 

…以下、私の妄想大爆発でお送りします!

 

 

 

 

 

 

 

 

1  岡田准一

 

 


……いきなりなんやこのSP感。居酒屋出た瞬間から私は彼のマルタイ。無事に家に送り届けるまでがSPの仕事。もしかしたら本業がそれかも。

 

 

 手も自然に繋いでくれるし、楽しかったこととかも聞いてくれる。だけど酔っ払いが前から来たり、物音が聞こえた時の目がマジなやつ。その後もふと真顔になって周り見渡すから怖い。岡田くん、大丈夫、多分誰も寄ってこないよ

 

 怪しい人(酔っ払いetc.)と3人すれ違ったら行き先が彼の家になるのを最近気付いた。彼の基準はすごい偏ってる。何たってお風呂で瞬間移動の練習したり、手作りの木彫りの熊を公園に「ご自由に」って紙とともに置いといて持って帰ってくれるのを家から観察したりするんだもの。

 

 岡田くんめっちゃ心配性だけど、相当な人がこない限り岡田くんとは対峙できないって気付いてないのが本当に大型犬U・x・U。多分そう言ったとしても

 

「いや…◯◯が危険な目に会うのが耐えられないから…」

 

とか言われるんだろうな〜って思ってる。

ありがとう、岡田くん♡(あおいちゃんに言ってるのかな…) (未だ消えない心の傷)(闇)

 

 

 岡田くんと帰ったら日本一安全なのは間違いないけど、一番緊張感あるからちょっと疲れそう。

 

 

 

 

 

 


2  堂本剛

 

 

 

はい出た自担〜♡多分これからなんのランキングにも、番外編とかどんな手を使ってでも意地で私は入れていくんだと思うな。それぞ自担。

 

 

This is 自担

 

 

 

剛くんは、大事にしたい、って思った人には一途に寄り添ってくれる人だと思うので、遅くなったら(ならなくても)迎えに来てくれるはず!

 

 

 それがたとえ、ランチとかの時間帯でも剛くんの予定が合えばきてくれそう。(主旨が変わる)(しかしそれもまた自担)

 

 剛くんは売れっ子のデザイナーで、繁忙期以外は割と融通が利くっていう設定。まだ明るい時間だったら、店の近くの公園のベンチで待ってそう。散歩中のワンちゃんと意気投合してそう。会えたらそのまま買い物とかしちゃいそう。晩ご飯もそのまま外で食べちゃいそう。裏道にある定食屋さんを知ってそう。店主のおじちゃん(74歳だけど60代に見える)と仲良くなってそう。んでそのおっちゃんに

 

お「らっしゃぁい!…おっ、つぅよしくぅーん!なぁんやえっらい べっぴんさん連れてるやんけぇ!」(くせ強め)(“べっぴんさん”って言われたい)

 

 

つ「お久しぶりですぅ。俺の彼女です(ニコ)」

 

 

とか言って欲しい!いつもは彼女なんて言わないけど、仲良しの心許した人にしか彼女って紹介しないのね!もう剛くんにはそのぐらいしてほしい。(急な上から目線)

 

 ちなみに剛くんがそのお店に誰かを連れてくるのは今回が初めて。いつもはひとりで食べに来るから、おじちゃんもすぐに勘付いちゃうのね。だから剛くんのおススメを2、3品頼んだのに、どんどんどんどん絶対頼んでないやつが運ばれてきて

 

 

つ「ちょ、おっちゃん、こんなに頼んでへんねんけど、」

 

 

お「えぇねんえぇねん!!サービスや!!サービス!!!食べられへんかったらタッパー入れて持って帰り!!!」

 

 

 

 

 まぁ、案の定食べきれずタッパーに入れてお持ち帰り。

 

 

 

お「あ、(タッパー)返さんでえぇからな!サービスや!!!サービス!!!」

 

 

だってさ。おっちゃんいい人。お店を出たら剛くんが手を繋いでくれて、

 

 

 

「また今度返しにこよな」

 

 

 

 

と、剛くん言ってくれます。

 

 暗にまたくる約束をしてくれます。そしてタッパーを返しては借り、返しては借りを繰り返してしまいます。案外おっちゃんはそれを最初から見越してたりして…とおっちゃんの商人魂に気付かされる剛くんと私。

 

 

 


剛くんの優しさと人脈にあやかりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3  坂本昌行

 

 

 

 

基本に私は優しくされたいんですよね〜。(誰も聞いてない)

 

 

 坂本くんは車で来てくれるのね。ちゃんと暖房だったり冷房だったり、その時々で快適な温度にしてくれてたり、ナビのテレビには、いつもこの時間に一緒に見てる番組にチャンネル合わせてくれてたり、ペットボトルのお茶が置いてあったり、とにかくスマート。

 

 

 

 いろいろ話するけど、10分もしないうちに私が寝ちゃう。(おい)私車に乗ったらすぐ寝ちゃうから、助手席で寝られるの嫌な人ダメ。冗談抜きに本当に寝ちゃうから、絶対破局する自信しかない。(誰もきいてない)

 

 

 でも坂本くんは怒らないのね。ひっそり自分のコートかけてくれたり(マサのかほり…)、なんなら私用のちっさめ毛布がその車には常備されてる。That's smart。

 

 

 

 起こす時も優しい。

 

 

「着いたよ、起きて〜!玄関まで!玄関までは頑張って!」

 

 

って!!!!知ってますか!!!!!玄関入ったら!!!!!なんと!!!!

 

 

 

お姫様抱っこでお部屋まで運んでくれるんです!!!!!

 

 

 

私のマサは!!!!!マサって毎日がミュージカルだからさぁ!!!!

 

 

 

 やっぱマサのお姫様抱っこは強い。結局毎回運んでくれる。ソファーに置いてくれるのも優しい。

 

 

 これはマサにお姫様抱っこされたいがための妄想だと言われても私は反論できない

 



 

 

 

 

 

4  桐山照史

 

 

 

桐山くんには会えたらすぐあの笑顔で

 

 

「おかえり」

 

 

って言ってほしい。まだ店の真ん前なのに、車の中でもないのに、俺のところに「おかえり」って意味でどうか言ってほしい。

 

 

 桐山くんがイケメンなこと言ってくれてるのに、

 

 

 

「え?家、ここなん?いつのまに引っ越したん?」

 

 

 

とか言いたい。

 

 

 

「そやねん、開放的でええんやけどちょっと人の目が気になる…ってなんでやねん!!!」

 

 

 

 

とノリツッコミつつも、カッコよく言ったのにボケられて

 

 

 

「もぉ…ちゃうやんかぁ…」

 

 

 

とか、

ちょっとだけ拗ねた桐山くんが見たい

 

 

 

 でもすぐ手を繋いでくれるのが桐山くん。お互い今日あったことを話しつつ、久しぶりに2人一緒に休日となった明日の予定をあーでもないこーでもないっておしゃべりしたい。結局食べ物の話をしてる間にマンションに着くのが常。桐山くんはエレベーターでキスしてくれるかな?

 

 

 


なんならこっちからしたいわ

(んなこと誰も聞いてない)



 

 

 

 

 

 

 

 

5  小山慶一郎

 

 

 


 小山くんはね、毎日仕事が終わったら連絡してくれるのね。ちなみに大手企業でバリバリ働くエリートね。

 めっちゃ仕事ができて上司や部下からも頼られてるけど、公私を完全に分けてるからプライベートは誰も知らなくて、社内七不思議レベルでミステリアスな感じ。んで私は、その謎多き小山くんのプライベートを無邪気に振り回す彼女でありたい。(欲まみれ)

 

 

小「仕事終わったよ。そっちは?」

 

 

私「お疲れさま〜。さっきまで友達と飲んで今コンビニ」

 

 

小「どこの?」

 

 

私「○○駅のお店」

 

 

小「近いじゃん。今から行くわ待ってて」

 

 

私「はーい」

 

 

 

 


  小山くんの会社の最寄りから、今いるコンビニまでは3駅10分かからない距離。その間に何買うか決めようと思ったら、いちごサンドと品薄のハーゲンダッツ華もちを発見。どっちも捨てがたいけど…と悩んでいたら

 

 


小「なぁに難しい顔してるの」

 

 

 

と小山くん登場!

 

ねぇ知ってる?!スーツ姿の小山くんって超かっこいいんだよ!!!(全国民が知ってる)

 

 

 

 

私「あ、もう着いたの?あのね、いちごサンドとハーゲンダッツどっちにしようかなぁって」

 

 

小「今から食べるの?」

 

 

私「……うん」

 

 

小「太るよ」

 

 

私「うっ…」

 

 

the 正論。視線がイタイです。

 

 

 

私「でもさ、太っても私のこと好きでしょ?」

 

 

とか言ってみたい。小山くんに言ってみたい

 

 

小「そりゃぁそうだけどぉ〜」

 

 

とか言われたい。苦笑した小山くんに言われたい。

 

 


結局、いちごサンドもハーゲンダッツどっちもお買い上げ。もちろん小山くんが。(欲)

コンビニを出てすぐ手を繋いでくれるのね。

 


小「今日誰と飲んでたの?」

 

 

私「え?だから友達だってば」

 

 

小「……男は、いたの?」

 

 

いいねぇ〜!

 

 

嫉妬する小山くん最高だねぇ〜!!! (これ嫉妬?)

 

 

小山くんに嫉妬されたいねぇ〜!!!(嫉妬なの?)

 

 

 

 

 

私「さぁ〜?どうでしょう?」

 

 

そして一度はぐらかしてもみたい。

 

 

「………ちゃんと答えて」

 

 

なぁんて、小山くんが真面目な顔して聞かれちゃうからさぁ〜?

 

 

私「もぉ〜。△△ちゃんと□□ちゃんだよ」

 

 

小「……本当に?」

 

 

私「疑うの?」

 

 

とかやりたいです!!!小山くんとやりたいです!!!

 

 


小山くんに嫉妬されたいです!!!(結局そこ)(嫉妬?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6  岸優太

 

 

 

 来ました。

 

 

 

第2の自担

 

 

 岸くんとは7歳ぐらい離れた兄妹の設定です。できれば血の繋がりのない兄妹。親同士が子持ち再婚ね(事実婚でも可)。出会ったのもまだ幼い頃。だから本当の兄妹のように過ごして来たけど、時が経つにつれ、お互いが本気で愛し合うように…けど、親には言えないのね。(性癖全開)

 

 

 一緒に飲んでた子とお店を出たら、岸くんは店の前のガードレールに腰掛けて待ってくれてます。

 

 

私「お、優太。来てくれたの?」

 

 

岸「うん」

 

 

とか平然を装いながらやってると

 

 

友1「…え?彼氏?」

 

 

とか言われたい!

兄を彼氏と疑われたい!!!!!!

実際はそうなんだけど!(複雑!)

 

 

私「え、ちがうよぉ〜!…兄ですっ☆」

 

 

友2「えええ?!お兄さん?!めっちゃイケメンじゃん!!!」

 

 

友3「…めっちゃタイプ」

 

 

 兄と知った瞬間から友達の目が獲物を狙う猛獣のそれになってほしい。(すまぬ友)

 

 

 

 お店の前で解散するんだけど、バイバイって言った後、帰る方向がみんなのと違うのね。そしたら振り向きざまに岸くんは腕を組んでくれます。めっちゃ自然に。(さすがPrince)

 

 

 

 それを見た友

 

 

「え、本当にお兄さん?」

 

「めっちゃ仲良いじゃん」

 

「ほぼ彼氏じゃん」

 

「ただただ羨ましい」

 

「今度○○(私)から連絡先聞こう」

 

 

とかやっててほしい。

 

 

一方その頃、

 

 

 

私「お兄ちゃん来てくれてありがとう」

 

 

岸「…2人の時はそれやめろよ」

 

 

私「え?何が?笑」

 

 

岸「さっきは優太って言ってたじゃん。なんで今お兄ちゃんって呼ぶの」

 

 

私「…うん。そうだね」

 

 

 

岸「あと、遅くなるならもっと早く連絡してよ。今日は近くにいたから来れたけどさぁ」

 

 

 岸くんもやっぱり大事にしてくれるよね。どうにもできなさそうで、案外私には気付かれないように秘密裏に色々手を回していたりもしているかもしれない。毎日がエブリデイだけどね。

 

 

私「うん、でも優太は来てくれるもん」

 

 

岸「そりゃそうだけど、危ないでしょ?約束して?」

 

 

 長い小指を差し出す岸くん。そういうとこ、幼い頃から変わらないよなぁ〜って思いながら小指を絡める。

 

 

私「……ねぇお兄ちゃん」

 

 

岸「だからそれやめろって、」

 

 

私「好きだよ」

 

 

 どういう立場で?どういう意味で?そんな野暮なこと聞かない。いつだって同じ意味だから。

 

 

 

「俺もだよ」

 

 

 

そしてキス!

どちらからともなくキス!

人気のない道でキス!

街灯の下でキス!

 

キス!キス!キス!キス!

 

 

 

 

っっくうううううううううう!!!!

ぎじぐうううううううううううううんん!!!

 

 

 案外このカップル、1年か2年経ったら結婚しちゃうのかもね。

 

 

 なんだっていいから私は岸くんとパートナーになるまで何度だって生まれ変わってみせる

 

 

 

 

 

てかなんか

 

岸くんのターンだけ

 

世界観が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしたか?私の性癖の洪水に飲み込まれて気分悪くなりませんでしたか?大丈夫ですか?どうなっても責任は負いかねます。っていうか私すぐ手を繋ぎたがりね。

 

 

 

 

 

 

 やっぱ妄想は楽しいなぁ!!!

 

 

 

 

またやろ。

 

 

 

 

セクシー健人がデビューして以来、気になってたJr.のデビューが決定した

 


あの頃は、山田涼介という美少年に心奪われていた。あぁいう顔が好きだから、中島さん家のけんてぃを好きになるのも時間の問題だった。

 

 

Sexy Zoneがデビューした時、初めて自分の好きだったJr.がデビューするという経験をした。その頃と今で違うのは、ジャニーさんがそれだけ歳とったってこと。さすがのヒロムも年齢には逆らえない。ほんまにヒロム長生きしてな?

 

って話がズレたがな、なーんか今のJr.ってデビューすんのかな?できんのかな?きっかけは何?とか思ってて、まさかの直談判ってことで、まぁ中々クレイジーやなぁなんて思った。

 

 

 

 

というわけで(?)

 

 

「King&Prince」

デビューおめでとうございます!

 

 

 

岸くんデビューおめでとう!!!

 

 

あなたを認識しはじめたのは確か2017年の夏。V6のwillを歌い踊るあなたを見たのがきっかけでした。will踊っとるやーん。しかもえぇ声しとるし、いい意味でジャニーズっぽくない近所の優しいイケメンお兄さん(実家八百屋って設定)やーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

気   に   な   る   。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけでV6から一時出向し、KinKi Kidsに長期主張しながら、別荘建設という形で岸くんを見守っていたのですが(?)、まさか建設中に遺跡が出るなんて思いませんよね?うちの岡田くんの新居は出てきましたけど…ってなんの話やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、しっかり地盤固めようとしてる時にデビューなんて言われたもんだから、岸くんのこと真面目でちょけがちで歌上手くて22歳でかっこいいってだけしかわからんのです。もっと岸くんのこと知っときたかった!!でもデビューおめでとう!!急いで地盤固めるね!!新国立競技場建設現場から工事スタッフ誘拐してきてでも急ピッチで別荘建てるから待ってて!!

 

 

 

 

 

 

 

 …とまぁとにもかくにも、

 

 

 

 

 

King & Prince

デビュー&

「シンデレラガール」

5月23日発売!!!

 

おめでとうございます!!!