I (am the) GIRL

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

J companyの愉快な仲間たち





以下、設定と妄想と欲が続きます。

 

 

 

 

 社長は我らが坂本昌行(独身)(重要)

 

 主人公ちゃん(ラブセン的なアレね)(アレってなんやねんって人は直にリリースされるNEWSのやつやって)(多分その辺同じだと思う)(思い出すと目頭が熱くなるVクラは私だけじゃないはず)はそこの入社3年目ってことでよろしく。
















1、岡田准一

 

 


岡田くんとはズバリ同期です。


 関西出身なのに、全然関西弁じゃないし、何より面白くない。関西人の中では、とかでなく、ただ単に面白くない。まぁ顔は彫刻なのかな?ってぐらい美しい

 そしてめっちゃ真面目。いじられキャラで、先輩方からはめっちゃおもちゃにされてるけど、仕事はちゃんとできる。集中力が半端ない。

 

 

 

いのっち先輩と太一先輩には本当に見習って欲しい。

 

 

 

 なんで仕事中にチョコレートが飛んでくるのか未だに理解できない。主人公ちゃん食べるけど。だって毎回ゴディバなんだもの。食べないとゴディバに失礼じゃん?(モグモグ)

 


 毎日事あるごとに飛んでくるゴディバ(景気はいい) 。ゴディバっていろんなフレーバーがあるから、好きな味もあれば、苦手な味もあるわけで…

 

 と言いつつ、主人公ちゃんは甘いものに関してはオールマイティ。でも岡田くんには苦手な味があって、でもそれが主人公ちゃんの一番好きな味だったりする。今回はホワイトチョコ(仮)としよう。

 

 ホワイトチョコ(仮)が投げつけられてくるたび(チョコ投げんな井ノ原)、岡田くんはこっそり隣の主人公ちゃんに渡してくれる。こっそりっていうのがなんかいいよね〜。

 

 

 

 

 でも、2人は知らない。

 

 

 

 

 

 

 

全然こっそりできてないことを!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岡田くんが(自称)こっそりと主人公ちゃんに渡して、主人公ちゃんは大好物もらってめっちゃ嬉しそうで、その顔を見てる岡田くんが一番嬉しそうなの、(自称)こっそりやってるけど、周りにはバレバレなのね。

 

 

 

 

 別にこっそり渡す必要もないのに、毎回こっそり渡してる年下2人が微笑ましすぎて誰も言えないのね。なんならこれが見たいがためにいのっちはゴディバ投げるのね。バカばっかないのっち先輩だけど、ちゃんと人の好みとかは社内外漏れなく(掃除のおばちゃんとかまで)バッチリ覚えてるから、岡田くんが苦手な味は何かなんて分かりきってるのね。なのに岡田くんにはホワイトチョコ(仮)を投げるのね。

 

 

 

 

 

 

 マジでいのっち先輩には感謝しかないよね。(おいおいおい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、三宅健

 

 

 

 健くんはもちろん(?)、主人公ちゃんの1年先輩です。後輩ができて、めっちゃ嬉しいっていう超絶可愛いやつね。

 

 

 

 

 毎日事あるごとに飛んでくるゴディバ。本当に事あるごとに飛んでくるから、残業が終わって気付いたら21時って時もあるわけ。あとはもう帰って寝るだけ。しかも明日はお休み。って時に飛んできたホワイトチョコ(仮)。

 

 

 

 主人公ちゃん嬉しくて、速攻で包み紙を両手で摘んで開ける!と思いきや、瞬時に消えたホワイトチョコ(仮)。

 

 

 

あ、ちなみにホワイトチョコ(仮)のイメージはこれ↓↓↓

 

f:id:Igirl:20180325015853j:image

 

 

 

 

 手から忽然と消えたホワイトチョコ(仮)…視線を感じる真上に顔を上げると…

 

 

 

 

 

 ジト目の健くんとバッチリ目が合う。もちろんその手には、開き損なってラッピングが不細工のホワイトチョコ(仮)…

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさかとは思うけど…今から食べる気じゃないよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出た出た出た!!!

出ましたよ奥さん!

 

 

 

 

 自分で打っといてなんだけども、これ結構健くんに言われたい人いるんじゃない?!?!?!(いないわけないっしょ)

 

 

 

 

 

 

 こんな時間に甘いものなんて良くないから、健くんストップが出ちゃうのね。でも、大好物を目の前にした主人公ちゃんはちょっとだけ拗ねちゃうの。お仕事頑張ったのに…って。そんな主人公ちゃんに揺らぎながらも、みんなには

 

“買い食いしないように監視するため”

 

っていう名目で、健くんは主人公ちゃんのマンションまで送り届けてくれるのね。

 

 

 

 本音はやっぱりホワイトチョコ(仮)を食べてほしいし、その幸せそうな顔を健くんだって見たいわけよ。でも実際健くんはその小さな幸せを奪っちゃうわけで…主人公ちゃんの悲しそうな顔を見るたび、ちょっと罪悪感背負ちゃうのが健くんの優しいところ。

 

 

 

 帰り道でも、しょんぼりしてる主人公ちゃんを少しでも元気付けようと、コンビニに寄り道してハーゲンダッツ奢ってくれる。「明日食べるんだよ?」って釘をさすのは忘れないけど、それでも嬉しくて笑顔になっちゃう主人公ちゃんは案外現金

 

 ちなみに月曜日に出社したら、不恰好なラッピングのままのホワイトチョコ(仮)が机のど真ん中に置いてあります。

 

 

 

 

 

この話の何がすごいって

 

 

 

 

 

 

ここまでの流れが全部見えた上でホワイトチョコ(仮)を投げつけてるいのっち先輩よ(逆に怖い)

 

 

 健くんが一緒に残業してる時しか投げてこない。でも健くんはそれに気付いていない…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、加藤シゲアキ

 

 

 

 

 ううううううううう(涙)

 やっときたシゲ(涙)

 大好きシゲ(涙)

 サランへシゲ(涙)

 

 

 

 

……すみません取り乱してしまいました。

 

 

 

 シゲは、5つぐらい先輩。

 

 

 

 めっちゃ優秀で、なんだって器用にこなすんだけど、人見知りが原因で伸び悩んでいる様子をみかねた社長が、普通はもう少し経験を積んでから任される新入社員の指導係を、特例でシゲに担当させてみることにした。逆にこれで良く5年もやってきたな、ってレベルで社内の交友関係狭かったらしい。(いのっち談)

 

 担当することになったのは主人公ちゃん。その年の新入社員は5人なんだけど、主人公ちゃんは唯一の女性。っていうかまず、主人公ちゃんは会社設立以来初の女性社員。紅一点。職場の華。(いのっち談)

 

 

 

 実は主人公ちゃん、なかなかめんどくさい。仕事を覚えるのがお世辞にも早いとは言えないし、その上すぐ凹む。

 

 

 何かと真逆の主人公ちゃんに、当初シゲは戸惑ってどうすればいいのか分からなかった。普通に接しているつもりなのに、なぜか主人公ちゃんには怖がられ、何が何だか分からなすぎて、冷静な思考ができずに後輩の健くんに相談しちゃったぐらい。(失礼)

 

 でもなんと、そこから光が射したから驚き。(失礼)

 

 健くんは女の子の気持ちを良く理解しているから、いいアドバイスをいくつか聞けたらしい。中でも一番効果があったのは、甘いものを与えること。(結局)

 

 

 だからシゲのデスクの引き出しの中には、主人公ちゃんの餌付け用のお菓子がいっぱい。その引き出しだけはいつも鍵はかけてないからか、いつのまにかホワイトチョコ(仮)が増えてたりもする。(忍び寄るアイツ)

 

 健くんに相談できたら、後は芋ずる式で色んなところとの人脈が広がって、シゲも仕事がうまくいくようになってきたらしい。(いのっち談)

 

 ビビってた主人公ちゃんも、指導係の役目が終わった今では事あるごとに甘味をせがみにいくほど。それに最初はシゲもびっくりしてたけど、うっかりお菓子が在庫切れになった時の主人公ちゃんの凹み具合といったら今までの比じゃなかったから(それはそれで問題)、主人公ちゃん専用の引き出しは3年経った今でもそのまま健在。

 

 最近は主人公ちゃんの凹み具合に合わせて、最適なお菓子をチョイスできるようになっている。新作が出るたびに反応を伺い、たまに外れるのも楽しいといってたそうな。(いのっち談)

 

 

 

 

 

 

 

 

(  い  の  っ  ち  談  )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……っ、3人打つので精一杯!!!

 

 

 

 いのっちが毎ターンいいアプローチしてくれてるからいいものの、今回はネタと気力が尽きた。でもこれは打ってて楽しいから絶対またやる。なんならデビュー組全制覇する勢いでやる。(無理)