I (am the) GIRL

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

飲み会の後迎えにきて欲しいジャニーズ6選

 

 こういうのも私やりたかったんですよねぇ〜。ジャニーズに愛されたいっていうかぁ〜なんていうかぁ〜♡

 

 

…以下、私の妄想大爆発でお送りします!

 

 

 

 

 

 

 

 

1  岡田准一

 

 


……いきなりなんやこのSP感。居酒屋出た瞬間から私は彼のマルタイ。無事に家に送り届けるまでがSPの仕事。もしかしたら本業がそれかも。

 

 

 手も自然に繋いでくれるし、楽しかったこととかも聞いてくれる。だけど酔っ払いが前から来たり、物音が聞こえた時の目がマジなやつ。その後もふと真顔になって周り見渡すから怖い。岡田くん、大丈夫、多分誰も寄ってこないよ

 

 怪しい人(酔っ払いetc.)と3人すれ違ったら行き先が彼の家になるのを最近気付いた。彼の基準はすごい偏ってる。何たってお風呂で瞬間移動の練習したり、手作りの木彫りの熊を公園に「ご自由に」って紙とともに置いといて持って帰ってくれるのを家から観察したりするんだもの。

 

 岡田くんめっちゃ心配性だけど、相当な人がこない限り岡田くんとは対峙できないって気付いてないのが本当に大型犬U・x・U。多分そう言ったとしても

 

「いや…◯◯が危険な目に会うのが耐えられないから…」

 

とか言われるんだろうな〜って思ってる。

ありがとう、岡田くん♡(あおいちゃんに言ってるのかな…) (未だ消えない心の傷)(闇)

 

 

 岡田くんと帰ったら日本一安全なのは間違いないけど、一番緊張感あるからちょっと疲れそう。

 

 

 

 

 

 


2  堂本剛

 

 

 

はい出た自担〜♡多分これからなんのランキングにも、番外編とかどんな手を使ってでも意地で私は入れていくんだと思うな。それぞ自担。

 

 

This is 自担

 

 

 

剛くんは、大事にしたい、って思った人には一途に寄り添ってくれる人だと思うので、遅くなったら(ならなくても)迎えに来てくれるはず!

 

 

 それがたとえ、ランチとかの時間帯でも剛くんの予定が合えばきてくれそう。(主旨が変わる)(しかしそれもまた自担)

 

 剛くんは売れっ子のデザイナーで、繁忙期以外は割と融通が利くっていう設定。まだ明るい時間だったら、店の近くの公園のベンチで待ってそう。散歩中のワンちゃんと意気投合してそう。会えたらそのまま買い物とかしちゃいそう。晩ご飯もそのまま外で食べちゃいそう。裏道にある定食屋さんを知ってそう。店主のおじちゃん(74歳だけど60代に見える)と仲良くなってそう。んでそのおっちゃんに

 

お「らっしゃぁい!…おっ、つぅよしくぅーん!なぁんやえっらい べっぴんさん連れてるやんけぇ!」(くせ強め)(“べっぴんさん”って言われたい)

 

 

つ「お久しぶりですぅ。俺の彼女です(ニコ)」

 

 

とか言って欲しい!いつもは彼女なんて言わないけど、仲良しの心許した人にしか彼女って紹介しないのね!もう剛くんにはそのぐらいしてほしい。(急な上から目線)

 

 ちなみに剛くんがそのお店に誰かを連れてくるのは今回が初めて。いつもはひとりで食べに来るから、おじちゃんもすぐに勘付いちゃうのね。だから剛くんのおススメを2、3品頼んだのに、どんどんどんどん絶対頼んでないやつが運ばれてきて

 

 

つ「ちょ、おっちゃん、こんなに頼んでへんねんけど、」

 

 

お「えぇねんえぇねん!!サービスや!!サービス!!!食べられへんかったらタッパー入れて持って帰り!!!」

 

 

 

 

 まぁ、案の定食べきれずタッパーに入れてお持ち帰り。

 

 

 

お「あ、(タッパー)返さんでえぇからな!サービスや!!!サービス!!!」

 

 

だってさ。おっちゃんいい人。お店を出たら剛くんが手を繋いでくれて、

 

 

 

「また今度返しにこよな」

 

 

 

 

と、剛くん言ってくれます。

 

 暗にまたくる約束をしてくれます。そしてタッパーを返しては借り、返しては借りを繰り返してしまいます。案外おっちゃんはそれを最初から見越してたりして…とおっちゃんの商人魂に気付かされる剛くんと私。

 

 

 


剛くんの優しさと人脈にあやかりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3  坂本昌行

 

 

 

 

基本に私は優しくされたいんですよね〜。(誰も聞いてない)

 

 

 坂本くんは車で来てくれるのね。ちゃんと暖房だったり冷房だったり、その時々で快適な温度にしてくれてたり、ナビのテレビには、いつもこの時間に一緒に見てる番組にチャンネル合わせてくれてたり、ペットボトルのお茶が置いてあったり、とにかくスマート。

 

 

 

 いろいろ話するけど、10分もしないうちに私が寝ちゃう。(おい)私車に乗ったらすぐ寝ちゃうから、助手席で寝られるの嫌な人ダメ。冗談抜きに本当に寝ちゃうから、絶対破局する自信しかない。(誰もきいてない)

 

 

 でも坂本くんは怒らないのね。ひっそり自分のコートかけてくれたり(マサのかほり…)、なんなら私用のちっさめ毛布がその車には常備されてる。That's smart。

 

 

 

 起こす時も優しい。

 

 

「着いたよ、起きて〜!玄関まで!玄関までは頑張って!」

 

 

って!!!!知ってますか!!!!!玄関入ったら!!!!!なんと!!!!

 

 

 

お姫様抱っこでお部屋まで運んでくれるんです!!!!!

 

 

 

私のマサは!!!!!マサって毎日がミュージカルだからさぁ!!!!

 

 

 

 やっぱマサのお姫様抱っこは強い。結局毎回運んでくれる。ソファーに置いてくれるのも優しい。

 

 

 これはマサにお姫様抱っこされたいがための妄想だと言われても私は反論できない

 



 

 

 

 

 

4  桐山照史

 

 

 

桐山くんには会えたらすぐあの笑顔で

 

 

「おかえり」

 

 

って言ってほしい。まだ店の真ん前なのに、車の中でもないのに、俺のところに「おかえり」って意味でどうか言ってほしい。

 

 

 桐山くんがイケメンなこと言ってくれてるのに、

 

 

 

「え?家、ここなん?いつのまに引っ越したん?」

 

 

 

とか言いたい。

 

 

 

「そやねん、開放的でええんやけどちょっと人の目が気になる…ってなんでやねん!!!」

 

 

 

 

とノリツッコミつつも、カッコよく言ったのにボケられて

 

 

 

「もぉ…ちゃうやんかぁ…」

 

 

 

とか、

ちょっとだけ拗ねた桐山くんが見たい

 

 

 

 でもすぐ手を繋いでくれるのが桐山くん。お互い今日あったことを話しつつ、久しぶりに2人一緒に休日となった明日の予定をあーでもないこーでもないっておしゃべりしたい。結局食べ物の話をしてる間にマンションに着くのが常。桐山くんはエレベーターでキスしてくれるかな?

 

 

 


なんならこっちからしたいわ

(んなこと誰も聞いてない)



 

 

 

 

 

 

 

 

5  小山慶一郎

 

 

 


 小山くんはね、毎日仕事が終わったら連絡してくれるのね。ちなみに大手企業でバリバリ働くエリートね。

 めっちゃ仕事ができて上司や部下からも頼られてるけど、公私を完全に分けてるからプライベートは誰も知らなくて、社内七不思議レベルでミステリアスな感じ。んで私は、その謎多き小山くんのプライベートを無邪気に振り回す彼女でありたい。(欲まみれ)

 

 

小「仕事終わったよ。そっちは?」

 

 

私「お疲れさま〜。さっきまで友達と飲んで今コンビニ」

 

 

小「どこの?」

 

 

私「○○駅のお店」

 

 

小「近いじゃん。今から行くわ待ってて」

 

 

私「はーい」

 

 

 

 


  小山くんの会社の最寄りから、今いるコンビニまでは3駅10分かからない距離。その間に何買うか決めようと思ったら、いちごサンドと品薄のハーゲンダッツ華もちを発見。どっちも捨てがたいけど…と悩んでいたら

 

 


小「なぁに難しい顔してるの」

 

 

 

と小山くん登場!

 

ねぇ知ってる?!スーツ姿の小山くんって超かっこいいんだよ!!!(全国民が知ってる)

 

 

 

 

私「あ、もう着いたの?あのね、いちごサンドとハーゲンダッツどっちにしようかなぁって」

 

 

小「今から食べるの?」

 

 

私「……うん」

 

 

小「太るよ」

 

 

私「うっ…」

 

 

the 正論。視線がイタイです。

 

 

 

私「でもさ、太っても私のこと好きでしょ?」

 

 

とか言ってみたい。小山くんに言ってみたい

 

 

小「そりゃぁそうだけどぉ〜」

 

 

とか言われたい。苦笑した小山くんに言われたい。

 

 


結局、いちごサンドもハーゲンダッツどっちもお買い上げ。もちろん小山くんが。(欲)

コンビニを出てすぐ手を繋いでくれるのね。

 


小「今日誰と飲んでたの?」

 

 

私「え?だから友達だってば」

 

 

小「……男は、いたの?」

 

 

いいねぇ〜!

 

 

嫉妬する小山くん最高だねぇ〜!!! (これ嫉妬?)

 

 

小山くんに嫉妬されたいねぇ〜!!!(嫉妬なの?)

 

 

 

 

 

私「さぁ〜?どうでしょう?」

 

 

そして一度はぐらかしてもみたい。

 

 

「………ちゃんと答えて」

 

 

なぁんて、小山くんが真面目な顔して聞かれちゃうからさぁ〜?

 

 

私「もぉ〜。△△ちゃんと□□ちゃんだよ」

 

 

小「……本当に?」

 

 

私「疑うの?」

 

 

とかやりたいです!!!小山くんとやりたいです!!!

 

 


小山くんに嫉妬されたいです!!!(結局そこ)(嫉妬?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6  岸優太

 

 

 

 来ました。

 

 

 

第2の自担

 

 

 岸くんとは7歳ぐらい離れた兄妹の設定です。できれば血の繋がりのない兄妹。親同士が子持ち再婚ね(事実婚でも可)。出会ったのもまだ幼い頃。だから本当の兄妹のように過ごして来たけど、時が経つにつれ、お互いが本気で愛し合うように…けど、親には言えないのね。(性癖全開)

 

 

 一緒に飲んでた子とお店を出たら、岸くんは店の前のガードレールに腰掛けて待ってくれてます。

 

 

私「お、優太。来てくれたの?」

 

 

岸「うん」

 

 

とか平然を装いながらやってると

 

 

友1「…え?彼氏?」

 

 

とか言われたい!

兄を彼氏と疑われたい!!!!!!

実際はそうなんだけど!(複雑!)

 

 

私「え、ちがうよぉ〜!…兄ですっ☆」

 

 

友2「えええ?!お兄さん?!めっちゃイケメンじゃん!!!」

 

 

友3「…めっちゃタイプ」

 

 

 兄と知った瞬間から友達の目が獲物を狙う猛獣のそれになってほしい。(すまぬ友)

 

 

 

 お店の前で解散するんだけど、バイバイって言った後、帰る方向がみんなのと違うのね。そしたら振り向きざまに岸くんは腕を組んでくれます。めっちゃ自然に。(さすがPrince)

 

 

 

 それを見た友

 

 

「え、本当にお兄さん?」

 

「めっちゃ仲良いじゃん」

 

「ほぼ彼氏じゃん」

 

「ただただ羨ましい」

 

「今度○○(私)から連絡先聞こう」

 

 

とかやっててほしい。

 

 

一方その頃、

 

 

 

私「お兄ちゃん来てくれてありがとう」

 

 

岸「…2人の時はそれやめろよ」

 

 

私「え?何が?笑」

 

 

岸「さっきは優太って言ってたじゃん。なんで今お兄ちゃんって呼ぶの」

 

 

私「…うん。そうだね」

 

 

 

岸「あと、遅くなるならもっと早く連絡してよ。今日は近くにいたから来れたけどさぁ」

 

 

 岸くんもやっぱり大事にしてくれるよね。どうにもできなさそうで、案外私には気付かれないように秘密裏に色々手を回していたりもしているかもしれない。毎日がエブリデイだけどね。

 

 

私「うん、でも優太は来てくれるもん」

 

 

岸「そりゃそうだけど、危ないでしょ?約束して?」

 

 

 長い小指を差し出す岸くん。そういうとこ、幼い頃から変わらないよなぁ〜って思いながら小指を絡める。

 

 

私「……ねぇお兄ちゃん」

 

 

岸「だからそれやめろって、」

 

 

私「好きだよ」

 

 

 どういう立場で?どういう意味で?そんな野暮なこと聞かない。いつだって同じ意味だから。

 

 

 

「俺もだよ」

 

 

 

そしてキス!

どちらからともなくキス!

人気のない道でキス!

街灯の下でキス!

 

キス!キス!キス!キス!

 

 

 

 

っっくうううううううううう!!!!

ぎじぐうううううううううううううんん!!!

 

 

 案外このカップル、1年か2年経ったら結婚しちゃうのかもね。

 

 

 なんだっていいから私は岸くんとパートナーになるまで何度だって生まれ変わってみせる

 

 

 

 

 

てかなんか

 

岸くんのターンだけ

 

世界観が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしたか?私の性癖の洪水に飲み込まれて気分悪くなりませんでしたか?大丈夫ですか?どうなっても責任は負いかねます。っていうか私すぐ手を繋ぎたがりね。

 

 

 

 

 

 

 やっぱ妄想は楽しいなぁ!!!

 

 

 

 

またやろ。