I (am the) GIRL

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

ガラスの靴が無くたって

 

 

 

 シンデレラは、ガラスの靴のおかげで幸せを掴んだ。でも、ガラスの靴が無くたって、お伽噺じゃなくたって、誰でも人生という物語の主人公になれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲を聴けば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 King & Prince

デビューシングル

シンデレラガール

発!!!売!!!

 

 

 

 

 

 

(は?もう1週間以上経ってんのにこいつ何言ってんだ。って感じでしょうが、編集が最終段階に入って作業してたらまさかのパソコンがぶっ壊れるというハプニングがあり、思うような編集ができなくなって今に至ります。ま、なんだかんだで無事念願のMacBookもゲット出来てハッピーです♡)

 

 

 

 

 

 

 

 いやー!!!めでたいめでたいめでたい!!!うっかり心の中のおかんがお赤飯炊いてもーてるわ。うっかり3形態買ってもーたしな。うっかりポスターも3種類あるし。できればファイルがよかったなーなんて思ったのは内緒だな。

 

 

 いやね、もともと初回のみ買うはずで予約してたんですよ。でもね、少クラでシンデレラガールのフルコーラス見るじゃないですか?次の日ぐらいには何故だか通常盤の予約票が手元にあるんですよ。ホントに不思議ですよね〜。(すっとぼけ)

 

 

 っていうのも、シンデレラガールマジでいい曲なんですよ奥さん。松潤も言ってたけどマジでいい。どこがいいってわたし的にはまずAメロBメロの歌詞のハマり感。シンデレラガールという楽曲の世界観を見事に表現していて素晴らしい。よくあるじゃないっすか、サビはいいけど他がイマイチな曲って。

 

 

 節目節目で歌われていく本当に大切なデビュー曲であり、爆発的人気を博したドラマの続編主題歌であり、シンデレラというプリンセスofプリンセスを題材としていて、なおかつグループ名が王様と王子…このどれを選りすぐって取っても不足なく楽曲が生きている。これぞ奇跡。マジで最高。

 

 

 正直、プリンセスを題材とした曲を10年は問題ないとしても20年30年歌い続けることの不安感は未だに拭えはしないけど、フルコーラスで聴いてからは20年30年経っても彼らはいつまでも王様と王子でい続けてくれるという期待感がふつふつと湧いてきた。20周年のライブで披露するシンデレラガールをこの眼で確認するまで私は死なない。(気が早い)

 

 

 耳に残るサビのメロディと歌詞。それを引き立てるのがAメロとBメロ。テンポが速くて言葉が次々と流れて行くけれど、その一言一句全てに隙がない。

 

 シンデレラという全世界共通の概念と、今現代を生きる者の心の葛藤がともすれば自らの首を絞めてしまいそうなリズムの中で見事に調和している。その中でも特に1番Bメロが秀逸。

 

 

 

割と門限厳しいって

そんなのちゃんとわかってるって

だけどいざとなると帰したくない

 

 

 

 もちろん私は作詞家ではないので妄想でしかないけど、もしも私がシンデレラガールの作詞家だったとしたら、このフレーズを思いついた時間違いなく発狂した(だろう)し、札束の山が目の前に現れる幻覚もあった(だろう)し、仕事の依頼を知らせる電話の着信音が鳴り響く幻聴もあった(だろう)。このフレーズがシンデレラガールにおける大黒柱であり土台であり、なんなら地球であり太陽であると思う。それぐらい大切な部分。なんなら自担の岸くんと並んでここの神宮寺くんの歌い方が死ぬほど好き。“第一回ベストオブわかってるって”堂々の1位は、初登場のMステです。マジでスキーーーーーーーーー♡

 

 

 

 12時に魔法が解けてしまうシンデレラと、門限があるというヒロイン。わかってる、わかってるけど帰したくない。

 

 

もしも僕に魔法が使えたなら

夜空超えて君に会いに行けるのに

 

 

 だからシンデレラのように魔法が解けてしまったならば、もし魔法を使うという手段が彼らにもたらされたとしても、彼らはヒロインに魔法をかけるのではなく、ありのままのヒロインの元へ自ら会いに行こうとする。なんなんもう最高かーーーーーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 おっとっと勝手な解釈だらっと語ってもた。とにかく聞けば聞くほど味が出てくる曲だと思うから、これから先もずっと聞き続けて、これからどんどん解釈や曲に対する想いも変わってくるんだろうな。

 

 

 

 そんなことを思いながら、彼らの今と未来を共に生きることができる幸せを噛み締めていきます。

 

 

 

 

 

 

 最後にもう一度。

 

 

 

 

 

 

 

 King & Prince

デビューおめでとう!

君たちの未来に

幸あれ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

でもティアラはどうかと思うがな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体何が自担の結婚を祝うという行為を妨げるのか

 

 

 昨年末、クリスマスを控えたある日、年末恒例の音楽番組の放送中、V6のあの人の結婚情報がタイムライン上を光の速度で駆け回った。今思い出しても悪寒はする。

 

 

 

 そして、私はその時に感じたことを残しておこうと文章にしたためた。

 

 

 

igirl.hatenadiary.jp

 

 

 そこで、素直に祝えないと表現した。確かに今も祝えない。だが、時間が経つにつれて、一体私の何が祝うという行為を妨げるのかという疑問が頭をもたげた。

 

 

 

 

 そして1つの仮説にたどり着いた。私は、岡田准一というよりも宮崎あおいという人物に対して憧れを持っていたのではないか、と。

 

 

 

 

 

 私は彼らの恋愛情報が出る前から宮崎あおいちゃんが好きだった。周知の事実だとは思うが、彼女は洋服ブランド「earth music &ecology」の宣伝キャラクターである。

 

 

 店頭では、彼女が写された大きな看板や垂れ幕が目を惹く。そしてそのどれもが、もれなく美しい。どれだけ長い間見つめても、全く不快にならない。もはや奇跡である。

 

 

 そして美しいものを目の前にした時、人は言葉を失う。オタクの同志たちは、この感覚よくわかるはずだ。逆にわからないなんていわせねぇ。

 

 

 つまり、岡田准一その人は、人類の奇跡 宮崎あおいを年がら年中好きな時に愛でることができるのだ。オフィシャルで。こんな贅沢どこにある。そんな贅沢極まりないことができる岡田くんが、私は心底羨ましいのだ。だから、私は彼らを祝うことができない。

 

 私がV6を好きだから、岡田准一という人物を好きだからではなく、宮崎あおいを妻とした岡田准一に嫉妬してしまっているのだ。

 

 

 

 実際、結婚発表後でも、どこのearthの店先を通って看板を見ても、何にも不快ではない。友人が隣にいたら、「…嫁です♡」と紹介してしまうぐらいには浮かれている。坂本担の友人に「岡田のな」と一刀両断され、傷口に塩を塗られたような思いだったが何度か繰り返してくうちに慣れた。何度か繰り返してしまうほどには浮かれているのだ。

 

 

 また、寅さんに扮した宮崎あおいちゃんが転職を応援するリクナビかなんかの看板で、earthの比じゃない大きさのものが電車の乗り換え駅のホームにあるのだが、修正があるとは言えどもあんなに引き伸ばされても可愛いのだ。可愛いんだから何も言えない。彼女の笑った目と口の形が人類の黄金比を物語っている。

 

 帰りのホーム側にあるので、1日の疲れも吹き飛ぶ。逆に彼女に感謝すること以外に何ができるというのだろう。あぁ、崇拝することか。

 

 

 

 

 

 

 

…話がまとまらない。から無理やりまとめると

 

 

1、宮崎あおいちゃんは可愛い

2、宮崎あおいちゃんは美しい

3、宮崎あおいちゃんを妻に持った岡田准一が羨ましい

4、3、の感情が邪魔をして二人の結婚を未だに祝えない

5、でも結局日々の癒しはジャニーズでありV6であり宮崎あおいちゃんであるから、どれも私は嫌いになれないしなるつもりもない

 

 

 

 

 

 

 

 こんなもんかな。ま、やっぱりなんだかんだ言っても、ジャニオタやめらんないわ!ジャニーズこれからもよろしくな!!!

 

 

 

 

 

 ふざけて書いていると思われる方もいるだろうが、大正解である。自担の結婚という衝撃的な事実を受け入れるためには、こんなことをしてでも心の整理はしていかないといけない。私の場合、どちらも好きな芸能人であったから余計に感情が複雑になっていた気がする。改めて、自分の考えを整理していくにつれて、やはり彼らのことが好きだということを再認識した。それができただけでも、この文章を書いた意味はあったと思う。もうなにも出てこない。以上。

 

 

 

 

 

 

 

飲み会の後迎えにきて欲しいジャニーズ6選

 

 こういうのも私やりたかったんですよねぇ〜。ジャニーズに愛されたいっていうかぁ〜なんていうかぁ〜♡

 

 

…以下、私の妄想大爆発でお送りします!

 

 

 

 

 

 

 

 

1  岡田准一

 

 


……いきなりなんやこのSP感。居酒屋出た瞬間から私は彼のマルタイ。無事に家に送り届けるまでがSPの仕事。もしかしたら本業がそれかも。

 

 

 手も自然に繋いでくれるし、楽しかったこととかも聞いてくれる。だけど酔っ払いが前から来たり、物音が聞こえた時の目がマジなやつ。その後もふと真顔になって周り見渡すから怖い。岡田くん、大丈夫、多分誰も寄ってこないよ

 

 怪しい人(酔っ払いetc.)と3人すれ違ったら行き先が彼の家になるのを最近気付いた。彼の基準はすごい偏ってる。何たってお風呂で瞬間移動の練習したり、手作りの木彫りの熊を公園に「ご自由に」って紙とともに置いといて持って帰ってくれるのを家から観察したりするんだもの。

 

 岡田くんめっちゃ心配性だけど、相当な人がこない限り岡田くんとは対峙できないって気付いてないのが本当に大型犬U・x・U。多分そう言ったとしても

 

「いや…◯◯が危険な目に会うのが耐えられないから…」

 

とか言われるんだろうな〜って思ってる。

ありがとう、岡田くん♡(あおいちゃんに言ってるのかな…) (未だ消えない心の傷)(闇)

 

 

 岡田くんと帰ったら日本一安全なのは間違いないけど、一番緊張感あるからちょっと疲れそう。

 

 

 

 

 

 


2  堂本剛

 

 

 

はい出た自担〜♡多分これからなんのランキングにも、番外編とかどんな手を使ってでも意地で私は入れていくんだと思うな。それぞ自担。

 

 

This is 自担

 

 

 

剛くんは、大事にしたい、って思った人には一途に寄り添ってくれる人だと思うので、遅くなったら(ならなくても)迎えに来てくれるはず!

 

 

 それがたとえ、ランチとかの時間帯でも剛くんの予定が合えばきてくれそう。(主旨が変わる)(しかしそれもまた自担)

 

 剛くんは売れっ子のデザイナーで、繁忙期以外は割と融通が利くっていう設定。まだ明るい時間だったら、店の近くの公園のベンチで待ってそう。散歩中のワンちゃんと意気投合してそう。会えたらそのまま買い物とかしちゃいそう。晩ご飯もそのまま外で食べちゃいそう。裏道にある定食屋さんを知ってそう。店主のおじちゃん(74歳だけど60代に見える)と仲良くなってそう。んでそのおっちゃんに

 

お「らっしゃぁい!…おっ、つぅよしくぅーん!なぁんやえっらい べっぴんさん連れてるやんけぇ!」(くせ強め)(“べっぴんさん”って言われたい)

 

 

つ「お久しぶりですぅ。俺の彼女です(ニコ)」

 

 

とか言って欲しい!いつもは彼女なんて言わないけど、仲良しの心許した人にしか彼女って紹介しないのね!もう剛くんにはそのぐらいしてほしい。(急な上から目線)

 

 ちなみに剛くんがそのお店に誰かを連れてくるのは今回が初めて。いつもはひとりで食べに来るから、おじちゃんもすぐに勘付いちゃうのね。だから剛くんのおススメを2、3品頼んだのに、どんどんどんどん絶対頼んでないやつが運ばれてきて

 

 

つ「ちょ、おっちゃん、こんなに頼んでへんねんけど、」

 

 

お「えぇねんえぇねん!!サービスや!!サービス!!!食べられへんかったらタッパー入れて持って帰り!!!」

 

 

 

 

 まぁ、案の定食べきれずタッパーに入れてお持ち帰り。

 

 

 

お「あ、(タッパー)返さんでえぇからな!サービスや!!!サービス!!!」

 

 

だってさ。おっちゃんいい人。お店を出たら剛くんが手を繋いでくれて、

 

 

 

「また今度返しにこよな」

 

 

 

 

と、剛くん言ってくれます。

 

 暗にまたくる約束をしてくれます。そしてタッパーを返しては借り、返しては借りを繰り返してしまいます。案外おっちゃんはそれを最初から見越してたりして…とおっちゃんの商人魂に気付かされる剛くんと私。

 

 

 


剛くんの優しさと人脈にあやかりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3  坂本昌行

 

 

 

 

基本に私は優しくされたいんですよね〜。(誰も聞いてない)

 

 

 坂本くんは車で来てくれるのね。ちゃんと暖房だったり冷房だったり、その時々で快適な温度にしてくれてたり、ナビのテレビには、いつもこの時間に一緒に見てる番組にチャンネル合わせてくれてたり、ペットボトルのお茶が置いてあったり、とにかくスマート。

 

 

 

 いろいろ話するけど、10分もしないうちに私が寝ちゃう。(おい)私車に乗ったらすぐ寝ちゃうから、助手席で寝られるの嫌な人ダメ。冗談抜きに本当に寝ちゃうから、絶対破局する自信しかない。(誰もきいてない)

 

 

 でも坂本くんは怒らないのね。ひっそり自分のコートかけてくれたり(マサのかほり…)、なんなら私用のちっさめ毛布がその車には常備されてる。That's smart。

 

 

 

 起こす時も優しい。

 

 

「着いたよ、起きて〜!玄関まで!玄関までは頑張って!」

 

 

って!!!!知ってますか!!!!!玄関入ったら!!!!!なんと!!!!

 

 

 

お姫様抱っこでお部屋まで運んでくれるんです!!!!!

 

 

 

私のマサは!!!!!マサって毎日がミュージカルだからさぁ!!!!

 

 

 

 やっぱマサのお姫様抱っこは強い。結局毎回運んでくれる。ソファーに置いてくれるのも優しい。

 

 

 これはマサにお姫様抱っこされたいがための妄想だと言われても私は反論できない

 



 

 

 

 

 

4  桐山照史

 

 

 

桐山くんには会えたらすぐあの笑顔で

 

 

「おかえり」

 

 

って言ってほしい。まだ店の真ん前なのに、車の中でもないのに、俺のところに「おかえり」って意味でどうか言ってほしい。

 

 

 桐山くんがイケメンなこと言ってくれてるのに、

 

 

 

「え?家、ここなん?いつのまに引っ越したん?」

 

 

 

とか言いたい。

 

 

 

「そやねん、開放的でええんやけどちょっと人の目が気になる…ってなんでやねん!!!」

 

 

 

 

とノリツッコミつつも、カッコよく言ったのにボケられて

 

 

 

「もぉ…ちゃうやんかぁ…」

 

 

 

とか、

ちょっとだけ拗ねた桐山くんが見たい

 

 

 

 でもすぐ手を繋いでくれるのが桐山くん。お互い今日あったことを話しつつ、久しぶりに2人一緒に休日となった明日の予定をあーでもないこーでもないっておしゃべりしたい。結局食べ物の話をしてる間にマンションに着くのが常。桐山くんはエレベーターでキスしてくれるかな?

 

 

 


なんならこっちからしたいわ

(んなこと誰も聞いてない)



 

 

 

 

 

 

 

 

5  小山慶一郎

 

 

 


 小山くんはね、毎日仕事が終わったら連絡してくれるのね。ちなみに大手企業でバリバリ働くエリートね。

 めっちゃ仕事ができて上司や部下からも頼られてるけど、公私を完全に分けてるからプライベートは誰も知らなくて、社内七不思議レベルでミステリアスな感じ。んで私は、その謎多き小山くんのプライベートを無邪気に振り回す彼女でありたい。(欲まみれ)

 

 

小「仕事終わったよ。そっちは?」

 

 

私「お疲れさま〜。さっきまで友達と飲んで今コンビニ」

 

 

小「どこの?」

 

 

私「○○駅のお店」

 

 

小「近いじゃん。今から行くわ待ってて」

 

 

私「はーい」

 

 

 

 


  小山くんの会社の最寄りから、今いるコンビニまでは3駅10分かからない距離。その間に何買うか決めようと思ったら、いちごサンドと品薄のハーゲンダッツ華もちを発見。どっちも捨てがたいけど…と悩んでいたら

 

 


小「なぁに難しい顔してるの」

 

 

 

と小山くん登場!

 

ねぇ知ってる?!スーツ姿の小山くんって超かっこいいんだよ!!!(全国民が知ってる)

 

 

 

 

私「あ、もう着いたの?あのね、いちごサンドとハーゲンダッツどっちにしようかなぁって」

 

 

小「今から食べるの?」

 

 

私「……うん」

 

 

小「太るよ」

 

 

私「うっ…」

 

 

the 正論。視線がイタイです。

 

 

 

私「でもさ、太っても私のこと好きでしょ?」

 

 

とか言ってみたい。小山くんに言ってみたい

 

 

小「そりゃぁそうだけどぉ〜」

 

 

とか言われたい。苦笑した小山くんに言われたい。

 

 


結局、いちごサンドもハーゲンダッツどっちもお買い上げ。もちろん小山くんが。(欲)

コンビニを出てすぐ手を繋いでくれるのね。

 


小「今日誰と飲んでたの?」

 

 

私「え?だから友達だってば」

 

 

小「……男は、いたの?」

 

 

いいねぇ〜!

 

 

嫉妬する小山くん最高だねぇ〜!!! (これ嫉妬?)

 

 

小山くんに嫉妬されたいねぇ〜!!!(嫉妬なの?)

 

 

 

 

 

私「さぁ〜?どうでしょう?」

 

 

そして一度はぐらかしてもみたい。

 

 

「………ちゃんと答えて」

 

 

なぁんて、小山くんが真面目な顔して聞かれちゃうからさぁ〜?

 

 

私「もぉ〜。△△ちゃんと□□ちゃんだよ」

 

 

小「……本当に?」

 

 

私「疑うの?」

 

 

とかやりたいです!!!小山くんとやりたいです!!!

 

 


小山くんに嫉妬されたいです!!!(結局そこ)(嫉妬?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6  岸優太

 

 

 

 来ました。

 

 

 

第2の自担

 

 

 岸くんとは7歳ぐらい離れた兄妹の設定です。できれば血の繋がりのない兄妹。親同士が子持ち再婚ね(事実婚でも可)。出会ったのもまだ幼い頃。だから本当の兄妹のように過ごして来たけど、時が経つにつれ、お互いが本気で愛し合うように…けど、親には言えないのね。(性癖全開)

 

 

 一緒に飲んでた子とお店を出たら、岸くんは店の前のガードレールに腰掛けて待ってくれてます。

 

 

私「お、優太。来てくれたの?」

 

 

岸「うん」

 

 

とか平然を装いながらやってると

 

 

友1「…え?彼氏?」

 

 

とか言われたい!

兄を彼氏と疑われたい!!!!!!

実際はそうなんだけど!(複雑!)

 

 

私「え、ちがうよぉ〜!…兄ですっ☆」

 

 

友2「えええ?!お兄さん?!めっちゃイケメンじゃん!!!」

 

 

友3「…めっちゃタイプ」

 

 

 兄と知った瞬間から友達の目が獲物を狙う猛獣のそれになってほしい。(すまぬ友)

 

 

 

 お店の前で解散するんだけど、バイバイって言った後、帰る方向がみんなのと違うのね。そしたら振り向きざまに岸くんは腕を組んでくれます。めっちゃ自然に。(さすがPrince)

 

 

 

 それを見た友

 

 

「え、本当にお兄さん?」

 

「めっちゃ仲良いじゃん」

 

「ほぼ彼氏じゃん」

 

「ただただ羨ましい」

 

「今度○○(私)から連絡先聞こう」

 

 

とかやっててほしい。

 

 

一方その頃、

 

 

 

私「お兄ちゃん来てくれてありがとう」

 

 

岸「…2人の時はそれやめろよ」

 

 

私「え?何が?笑」

 

 

岸「さっきは優太って言ってたじゃん。なんで今お兄ちゃんって呼ぶの」

 

 

私「…うん。そうだね」

 

 

 

岸「あと、遅くなるならもっと早く連絡してよ。今日は近くにいたから来れたけどさぁ」

 

 

 岸くんもやっぱり大事にしてくれるよね。どうにもできなさそうで、案外私には気付かれないように秘密裏に色々手を回していたりもしているかもしれない。毎日がエブリデイだけどね。

 

 

私「うん、でも優太は来てくれるもん」

 

 

岸「そりゃそうだけど、危ないでしょ?約束して?」

 

 

 長い小指を差し出す岸くん。そういうとこ、幼い頃から変わらないよなぁ〜って思いながら小指を絡める。

 

 

私「……ねぇお兄ちゃん」

 

 

岸「だからそれやめろって、」

 

 

私「好きだよ」

 

 

 どういう立場で?どういう意味で?そんな野暮なこと聞かない。いつだって同じ意味だから。

 

 

 

「俺もだよ」

 

 

 

そしてキス!

どちらからともなくキス!

人気のない道でキス!

街灯の下でキス!

 

キス!キス!キス!キス!

 

 

 

 

っっくうううううううううう!!!!

ぎじぐうううううううううううううんん!!!

 

 

 案外このカップル、1年か2年経ったら結婚しちゃうのかもね。

 

 

 なんだっていいから私は岸くんとパートナーになるまで何度だって生まれ変わってみせる

 

 

 

 

 

てかなんか

 

岸くんのターンだけ

 

世界観が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしたか?私の性癖の洪水に飲み込まれて気分悪くなりませんでしたか?大丈夫ですか?どうなっても責任は負いかねます。っていうか私すぐ手を繋ぎたがりね。

 

 

 

 

 

 

 やっぱ妄想は楽しいなぁ!!!

 

 

 

 

またやろ。

 

 

 

 

セクシー健人がデビューして以来、気になってたJr.のデビューが決定した

 


あの頃は、山田涼介という美少年に心奪われていた。あぁいう顔が好きだから、中島さん家のけんてぃを好きになるのも時間の問題だった。

 

 

Sexy Zoneがデビューした時、初めて自分の好きだったJr.がデビューするという経験をした。その頃と今で違うのは、ジャニーさんがそれだけ歳とったってこと。さすがのヒロムも年齢には逆らえない。ほんまにヒロム長生きしてな?

 

って話がズレたがな、なーんか今のJr.ってデビューすんのかな?できんのかな?きっかけは何?とか思ってて、まさかの直談判ってことで、まぁ中々クレイジーやなぁなんて思った。

 

 

 

 

というわけで(?)

 

 

「King&Prince」

デビューおめでとうございます!

 

 

 

岸くんデビューおめでとう!!!

 

 

あなたを認識しはじめたのは確か2017年の夏。V6のwillを歌い踊るあなたを見たのがきっかけでした。will踊っとるやーん。しかもえぇ声しとるし、いい意味でジャニーズっぽくない近所の優しいイケメンお兄さん(実家八百屋って設定)やーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

気   に   な   る   。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけでV6から一時出向し、KinKi Kidsに長期主張しながら、別荘建設という形で岸くんを見守っていたのですが(?)、まさか建設中に遺跡が出るなんて思いませんよね?うちの岡田くんの新居は出てきましたけど…ってなんの話やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、しっかり地盤固めようとしてる時にデビューなんて言われたもんだから、岸くんのこと真面目でちょけがちで歌上手くて22歳でかっこいいってだけしかわからんのです。もっと岸くんのこと知っときたかった!!でもデビューおめでとう!!急いで地盤固めるね!!新国立競技場建設現場から工事スタッフ誘拐してきてでも急ピッチで別荘建てるから待ってて!!

 

 

 

 

 

 

 

 …とまぁとにもかくにも、

 

 

 

 

 

King & Prince

デビュー&

「シンデレラガール」

5月23日発売!!!

 

おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

命のカケラが行き着く先



「V6っていつまで踊るんだろう」

 

ってなんかふと思ったんです。

「あんなに複雑で激しいダンスを平均年齢50歳になった時、彼らは踊れるのだろうか」

と。
何ともまぁ、おこがましいにも程がある。

MUSIC FOR THE PEOPLEの“翼を広げて”のただでさえ平均よりコンパクトな屈んだカミセンの上をトニセンのなっっっっっっっっがい足が宙を舞う振りがトニカミ逆になるのかな、とか、ちょっと考えてみたけど全然想像できなくて、逆に不安になってしまった。

近い未来ではなくても、必ず今まで踊ってきた振りを身体の負担が少ないようにしていくときがあって、それはもしかしたらもう数年後のことを考えたものかもしれないし、今この瞬間のベストを尽くしていくものかもそれない。

たぶん彼らは前者がいいと思いつつ、きっと後者を選ぶのだと思う。自分たちの限界を自分たちが超えて行くんだと思う。

V6は歌って踊るグループ。

すごいね、かっこいいね、さすがだね、なんて言えるのは今のうちかもしれない。


年の差最大10歳というジャニーズで一番幅のあるV6は、V6の大人の方ことトニセン(マッチさん談)の大人の余裕とカミセンのヤンチャさが化学反応を起こし続けている。だけど、その差が仇になってしまうのじゃないかと考えてしまう。

だって今の岡田くんの年齢の時、坂本くんバリバリ10個下のメンバーとライブやっちゃってるわけで、でも今はまたそこから10個年を重ねているわけで。50歳っていっても、平均的な50歳じゃない。

だからこそ、いや踊れるでしょ?って思ってしまうし、坂本くんはそのファンの期待に応えようと日々努力してると思う。それをアイドルなんだから当然のことでしょと言いたくなる。だってそうすれば、ファンのせいにはならないもの。だけどそうはできない。


よくファンは夢を見せてくれるというけれど、“夢を売る仕事=アイドル”なのだろうかと思い始めた。

彼らもれっきとしたひとりの人間であり、なんとか類なんとか目みたいなので分類すると全く一緒になる。


だって、人間だもの。 (たまを)


地球からみると(いきなり規模が大きい)、私たちは本当にちっぽけな存在で、人類の母 地球が制作したパラパラ漫画の0,01秒にも満たないの1枚の紙でしかないのかもしれない。

その1枚の紙の上で繰り広げられているこの今、彼らは何をしているのだろう。


アイドルという仮面を被って笑っているのだろうか?周囲の心無い批判に胸を痛めているのだろうか?昨夜の疲れを癒すために、久々のオフを睡眠に費やしているのだろうか?仕事とは一切関係のない、心から楽しめる趣味に勤しんでいるのだろうか?ファンのことを考えて、作品をより良くするために知恵を出し合っているのだろうか?3時間歌い踊りきるための体力づくりをしているのだろうか?誰かを想い、涙を流しているのだろうか?


ファンにはただあーだこーだと想像することだけしかできない。もしもそれが夢だというのならそれでいい。

だけどテレビに映る彼らや、舞台の上で煌びやかな衣装を身に纏いペンライトの大海でスポットライトを浴びながら歌い踊る彼らは、

絶対に夢なんかじゃない。

夢だ夢だと思っていたものは、彼らがそのたった5分や3時間のために何倍、何十倍、もしくは何百倍の時間を捧げて創り出した“現実”で、溢れる輝きのひとつひとつが彼らが削ってきた 命のカケラ。できるのならば、私はその全部を拾い集めて抱きしめたい。私たちはその中で“夢”をみる。

夢は現実かもしれないし、現実が夢かもしれない。それがどうであったとしても、彼らには幸せになってほしい。

だからどこかで祈っている。

彼らの前に表れる苦しみが、ほんのすこしでも軽くなりますように。彼らがひとりの人間として、自分の望んだことが叶う世界でありますように。1日の終わりに明日が来るのが待ち遠しいとはいわないでも、涙を浮かべながら夢に沈んでしまうことがありませんように。彼らが楽しい嬉しい幸せだと思える時間が、辛い悲しい苦しいと思う時間よりもほんの1秒でも多く、できるなら1分でも1時間でも1日でも1年でも長いものでありますように。「いい人生だったな」って笑みを浮かべながら穏やかに永遠の眠りにつけますように。

そして、できるだけ長く


私たちに“夢”を見させてくれますように。

 

そう願ってしまうから、どうしてもバリバリ歌って踊るV6をみていると不安になってしまう。だけどやっぱり、歌って踊る今を大切に愛おしまないといけないんだと思う。だって今この瞬間の彼らは、長年の人知れず積み重ねてきた努力が身を結んだ瞬間なのだから。


今この瞬間がキセキのはじまり
さぁ人類よ、V6を見よう。

 

 

LIVE TOUR 2017 The ONES(DVD3枚組)(初回盤B)

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LIVE TOUR 2017 The ONES(DVD3枚組)(初回盤A)

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LIVE TOUR 2017 The ONES(DVD2枚組)(通常盤)

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『幸せですか?』の後書き的なもの




『幸せですか?』を22日に書き始めて、ちょくちょく書き加え、本筋は決まったけれど書いておきたいことがまだあって、でもその文章は結論までいっちゃったしどーしよっかなーっていうのが    27日です。

 

 


あ、12月ね。

 

 


2017年の。

 

 

 

 



 多分これからも書き加えて…てなわけで書き終わってブログに上げるまでにはこの文章の中だけでも結構なラグがあると思います。ただでさえブログ作るのを次の誕生日にしてるから、それまでにどんな心境の変化があるかもわからないけど、今の気持ちを言葉にしておきたいから書いてます。(ちなみに本編をアップし終わって今は2018年3月16日)(つまりはもう1人既婚者が増えたということ)(にしてもまさかこんなことになろうとは…!)

 

 

 



 岡田くんの結婚が発覚してから、いろんな人の意見がネット上で飛び交い、私の言葉に表せない気持ちを代弁してくれるようなものもあれば、おぉそういう考えもあるか、ってのもありました。
私は、自分の考えを否定されても、その人が私がどういう思いでそれを表現したのかがわかってくれれば、なんでもいいやって思うタイプです。その代わり理解しようとしない人、というより自分の意見を押し付け、考えを改めさせようとする人には、相手が誰であれ反論してきました。大学で偉い先生にそれをしたら周りの子が血相変えて飛んできました。まぁそんなもんです。

 


 なので別になんて言われようが構いません。「◯◯って書いてありましたが、△△って思う人もいると思います」ときたら、「そりゃそうですね」としか返せないですよね。そんなもんですよ、人間って。

 


 サラダボウルですもん。いろーんな考え方があるのが普通で、その中で好き嫌い、快不快があっていいと思うんです。なのに、なんで人間って排除したがるんでしょうね。いや違うな。なんで大人って排除したがるんでしょうかね。

 

 

大人になるって

どういうこと?



NEWS大先生もおっしゃってるけど、大人ってなんなんでしょうね。成人=大人では無いですよね。無いって信じたいです私が(成人済み)。

 

 

 成人するってことは、あらゆることに責任を持つということ。ちゃんと持てたら大人。そうじゃなかったら大人じゃない。でも子どもでもない。


 別に誰もなりたくて大人にはなってない。20年生きたら大人ってラベルが付けられる。もうすぐで今とは考え方が少し違えど、18年で貼られるようにもなる。だから、例え大人になりきれていなくても、大人になる努力をしていく義務がある。

 

 


 やられたらやり返す、って時と場合によるし、なんなら適応される場面の方が少ないかもしれない。あの人に気分悪くされたから、私もあの人に同じことをしてもいい。んなわけない。仇討ちか、武士か、江戸時代か、花よりもなほか、っつって。世界で起こっている紛争だってそうだけど、たしかに始まりはいろいろある。でも、親しい人を殺されて、黙ってられる人なんていない。だからと言って人を殺していいわけがない。どこかでその負の連鎖を断ち切らないと、未来を担う“子ども”が可哀想。“子ども”が創る未来を、“大人”が壊している。それに気付けるのはいつになるのかな?

なんか話がすっごいズレたけど、

 



岡田くんの話に戻すとね
(もはや岡田くんの話ですらないんだけど) (しかも剛くん結婚しちゃったし)(これは関係ないか)



 誰がどう思おうが勝手だし、結局受け入れていかないといけないんだって話。それは違う!って異論を唱える人も間違ってない。説明して、相手が納得してくれればラッキー。そうじゃなかったらただ単にプラマイゼロなだけ。押し付けたら今度は自分がマイナスになる。それが一般的に見て正しいと言われることでも。


 とはいえ、この考え方だって全て正しいってわけじゃない。ここまで書いといてなんなんだって話だけどね。何が正解で、何が間違っているのか。答えはひとつじゃない。それに気付いて、

 


答えを探し続けるのが
“大人”になるってことなのかな?



まとまった?まとまったよね?
はい!終わり!

幸せですか?


2017年12月22日
 KinKi Kidsのファンになって初めて硝子の少年をリアルタイムで見た。アコースティックver はイントロからすごかった。在り来たりな言い方だけど鳥肌が立った。ちょっと音程外しちゃった剛くんも、頑張って!大丈夫!あなたならできるよ!って私は親か何かかって勘違いしそうなぐらい画面に集中してた。やっぱりどうにもこうにも2人が歌うのはかっこよくって、ほんとにほんとにすごくって、硝子の少年を今の彼らが歌うことにどうしてもジーンときてしまった。心なしか剛くんの目の水分量が多く感じた。真意のほどはわからんが、どうしたって剛くんは美しくて女神様みたいだった。あぁ、剛くんが光一くんと隣で歌えるようになってよかったなってシミジミ思った。

 

 

 

 

 このツイートがタイムラインという名の大海原に放たれた瞬間、そこに世界の全てを飲み込んでしまうような大波が現れ、ラニーニャもびっくり仰天な最強大寒波によって全てのものが凍りついた。間違いなく私の体内を流れる全ての血液は動きを止めた。誰がどう言おうと私はフォエバコンでいのっちと目があったのと同じように、私の血液はその瞬間動きを止めた。

 

 

 

 

 

 



ねぇ、岡田くん。

 

 

 

 

 

 



 どうしてあの日にあなたは伝えようとしたの?ねぇ、どうして?ちゃんと健くんには言った?ファンを手のひらで踊らせてくるアイドルのプロであり、あなたがグループの中で唯一の年下である三宅健くんちゃんと通した?クリスマスなんて、キリスト教徒でもないのにはしゃぐ多くの日本人もどうかとは思うけど、そうであってもさ、カレンダーにもだいたい書いてる行事じゃない?なんでまたその日を選んだの?全然お祝いの言葉ちょっとも言えなかった。余裕が全然なかった。

 

 

 

 正直、こいつほんとの馬鹿なんじゃないかって一瞬思った。これはごめん。さすがにアカデミー俳優にいうことじゃないねごめんね。でも思っちゃったもん。2日前に指定日速達が届いちゃったのも、年末大パニックのゆうパックに、クリスマスイブに、そんな20何万もの速達を届けようとするなんて狂ってるよね。ほんとにごめんね、やっぱり馬鹿なのかな?でも本当に何もミスが起こらず、何も知らず、当日迎えてたらって想像…いやSOUZOしたら(いらん?)、まぁまぁ(いやかなり)震えるよね。いくら考えたってたらればの話でわからないけど、少しばかりの猶予を神様からもらえたのかな。「こいつこれ俺の誕生日前日に送ろうとしとるのこりゃめちゃヤバやぞ」ってキリストさんがちょちょいと運命狂わせたのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだったらよかったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もしも、全ての速達がその日に来たとして、そうなっていたらどうなっていたのだろう。


 もしも、健くん(もうこの際誰でもいいんだけど)が忠告して、ギリギリ間に合って、その日以外、例えばいっそ年越した後だったらどうなっていたのだろう。
もしも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






もしも、
岡田くんが結婚しなかったら
どうなっていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アイドルは、夢を売る仕事なのだから、アイドルは、結婚してはいけない。ファンの夢を壊してしまうことになるから、アイドルは偶像であり続けないといけない。アイドルは、アイドルは、アイドルはアイドルは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 アイドルだって人間だ。人が幸せになることを、他人がどうこう言う筋合いはない。それがたとえ、誰かの心を砕き、夢を壊してしまうことであったとしても。それでも彼の人生において全く関係ない。

 

 

 

 

 

 




 私は彼に何を求めていたのだろう。口を開けば美人期に戻れ、せめてセクバ二の頃に戻れ、筋肉落とせ、ゴリラになるな、ヒゲを剃れ、軍人になるな、武将をするな、綺麗な現代人になれ、同じネタを繰り返すな、MCちょっと落ち着け……

 

私は、V6岡田准一に対して期待し、理想を押し付け求めすぎていたのだろうか。彼の幸せは私の幸せのはずなのに、どうしてこうも素直に喜べないのだろう。今までしていたことを、どうして彼のことになったらできなくなるのだろうか。


 私はやっぱり岡田准一を担当していたのかもしれない。岡田准一を知り、岡田准一を好きになった。V6を知り、V6という存在全てを好きになった。入り口が岡田くんだった、ただただそれだけだと思ってた。

 

でも違った。彼を知り、V6を知っていくにつれて、岡田准一という存在が「空気みたい」になっていったんだと思う。熱愛報道が出ようと、やっぱり彼は私にとって「空気みたい」な存在で、今回のことがあって私は「やっと気付いたんだ」ね。全くもって遅いわ。激遅。

 

 

 

 

そばに君がいなくなれば僕は
生きられないから

 

 

 

 

とまではまぁさすがにいかない。そこまで乙女でも純粋でも夢見なわけじゃないから。穢れた醜い思考回路を持ってしまっているから。本当つらい。どこで人格形成間違えたのかな笑える(笑えない)。

 

 

 

 

 

 

 


 悲しくは、ない。なんだかんだいっても、やっぱり彼の幸せは私の幸せでもあるから。

 

 

 



 もう、世界中の花を持って、私に愛されに、岡田くんは来てくれない。いや、元々来てくれやしないんだけど。

 


 ある意味で、一線を越えてしまったんだなって実感する。もちろん、ゲス政治家やらが使ってた意味ではなく、人生の次のステップって意味で。結婚しようがしまいが、彼を応援する気持ちに変わりはない。だけど、やっぱり、今までと全く同じように応援できるかと聞かれたら、答えはNo。間違ってもYesとは言えない。

 

多分これからずっと、結婚する前みたいには彼を見ることはできない。だけど結局、好きだから。見方は違えど、見る範囲は変わらない。私は結局、岡田准一が好きだから。彼が雑誌に載れば、今までと同じ基準で買うだろうし、あなたが映画に出れば、今までと同じ基準で観ると思う。ただ、ちょっと受け取る側の気持ちの持ちようが変わるだけ。でも、彼に幸せになってほしいって願う気持ちは、その気持ちだけは、前と一切変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 ねぇ、岡田くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14歳で自らの意志とは関係なく何もわからず突然に飛び込んだ芸能の世界。20歳で辞めようと思ってた芸能の世界。「アイドルとして誇りを持ってくれ」とメンバーに言われた芸能の世界。師範になるまで武術にのめり込むきっかけを与えてくれた芸能の世界。ジャニーズ初のアカデミー賞俳優となった芸能の世界。あなたが一生を共にすると決めた人と出会った芸能の世界。素敵なお兄ちゃん達と6人で共に歩む芸能の世界。

 

 

 

 

 

 


その世界で生きてきて、
あなたは幸せでしたか?

 

 

 

 



あなたがどんな答えを出したとしても、
私は胸を張って言えます。

 

 

 

 

 

 

あなたがその世界で生きてくれて、
私はとっても幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん、今までたくさんの素敵な夢を見させてくれて、ありがとう。ファンに幸せを与えてくれて、ありがとう。これから新しくあなたが見させてくれる夢も、私は見続けていたいと思います。

 

あおいちゃん、岡田くんは、あなただけにしか見せない表情を浮かべているのでしょうね。ほんのちょっぴり、羨ましいです。本当に本当に変な人で、台本の角をセロハンテープでガチガチにして「補強」というような、木彫りの熊を作って公園に置いておくような、お風呂場で瞬間移動の練習をするような、武術を極めすぎて「あいつはどこを目指しているんだ」と周りに心配されるような、衣装がパツパツになって踊りにくくなるってわかってるのにツアー中に身体を鍛えて案の定パツパツにするような、長野くんが骨折した時のモノマネを飽きもせず繰り返して一部ファンにウザがられるような、そんな人を好きになって、一生を添い遂げると決めてくれて本当にありがとう。私がいうのもおこがましいってわかってるけど、芸能に携わる者同士、大変なこともいっぱいあるとは思いますが、どうか彼を支えてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


岡田くん、
最後のわがまま聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん、どうかこれからも、

 

 

 

V6として、アイドルとして、

 

 

 

 

 

 


その世界で生きてください。

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん

 

 

 

 

あなたは今、

 

ちゃんと、幸せですか?

 

 

 

 

 

 

 

幸せに、なってね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までありがとう


そして


これからもよろしくね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きだよ