I (am the) GIRL

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

セクシー健人がデビューして以来、気になってたJr.のデビューが決定した

 


あの頃は、山田涼介という美少年に心奪われていた。あぁいう顔が好きだから、中島さん家のけんてぃを好きになるのも時間の問題だった。

 

 

Sexy Zoneがデビューした時、初めて自分の好きだったJr.がデビューするという経験をした。その頃と今で違うのは、ジャニーさんがそれだけ歳とったってこと。さすがのヒロムも年齢には逆らえない。ほんまにヒロム長生きしてな?

 

って話がズレたがな、なーんか今のJr.ってデビューすんのかな?できんのかな?きっかけは何?とか思ってて、まさかの直談判ってことで、まぁ中々クレイジーやなぁなんて思った。

 

 

 

 

というわけで(?)

 

 

「King&Prince」

デビューおめでとうございます!

 

 

 

岸くんデビューおめでとう!!!

 

 

あなたを認識しはじめたのは確か2017年の夏。V6のwillを歌い踊るあなたを見たのがきっかけでした。will踊っとるやーん。しかもえぇ声しとるし、いい意味でジャニーズっぽくない近所の優しいイケメンお兄さん(実家八百屋って設定)やーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

気   に   な   る   。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけでV6から一時出向し、KinKi Kidsに長期主張しながら、別荘建設という形で岸くんを見守っていたのですが(?)、まさか建設中に遺跡が出るなんて思いませんよね?うちの岡田くんの新居は出てきましたけど…ってなんの話やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、しっかり地盤固めようとしてる時にデビューなんて言われたもんだから、岸くんのこと真面目でちょけがちで歌上手くて22歳でかっこいいってだけしかわからんのです。もっと岸くんのこと知っときたかった!!でもデビューおめでとう!!急いで地盤固めるね!!新国立競技場建設現場から工事スタッフ誘拐してきてでも急ピッチで別荘建てるから待ってて!!

 

 

 

 

 

 

 

 …とまぁとにもかくにも、

 

 

 

 

 

King & Prince

デビュー&

「シンデレラガール」

5月23日発売!!!

 

おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

命のカケラが行き着く先



「V6っていつまで踊るんだろう」

 

ってなんかふと思ったんです。

「あんなに複雑で激しいダンスを平均年齢50歳になった時、彼らは踊れるのだろうか」

と。
何ともまぁ、おこがましいにも程がある。

MUSIC FOR THE PEOPLEの“翼を広げて”のただでさえ平均よりコンパクトな屈んだカミセンの上をトニセンのなっっっっっっっっがい足が宙を舞う振りがトニカミ逆になるのかな、とか、ちょっと考えてみたけど全然想像できなくて、逆に不安になってしまった。

近い未来ではなくても、必ず今まで踊ってきた振りを身体の負担が少ないようにしていくときがあって、それはもしかしたらもう数年後のことを考えたものかもしれないし、今この瞬間のベストを尽くしていくものかもそれない。

たぶん彼らは前者がいいと思いつつ、きっと後者を選ぶのだと思う。自分たちの限界を自分たちが超えて行くんだと思う。

V6は歌って踊るグループ。

すごいね、かっこいいね、さすがだね、なんて言えるのは今のうちかもしれない。


年の差最大10歳というジャニーズで一番幅のあるV6は、V6の大人の方ことトニセン(マッチさん談)の大人の余裕とカミセンのヤンチャさが化学反応を起こし続けている。だけど、その差が仇になってしまうのじゃないかと考えてしまう。

だって今の岡田くんの年齢の時、坂本くんバリバリ10個下のメンバーとライブやっちゃってるわけで、でも今はまたそこから10個年を重ねているわけで。50歳っていっても、平均的な50歳じゃない。

だからこそ、いや踊れるでしょ?って思ってしまうし、坂本くんはそのファンの期待に応えようと日々努力してると思う。それをアイドルなんだから当然のことでしょと言いたくなる。だってそうすれば、ファンのせいにはならないもの。だけどそうはできない。


よくファンは夢を見せてくれるというけれど、“夢を売る仕事=アイドル”なのだろうかと思い始めた。

彼らもれっきとしたひとりの人間であり、なんとか類なんとか目みたいなので分類すると全く一緒になる。


だって、人間だもの。 (たまを)


地球からみると(いきなり規模が大きい)、私たちは本当にちっぽけな存在で、人類の母 地球が制作したパラパラ漫画の0,01秒にも満たないの1枚の紙でしかないのかもしれない。

その1枚の紙の上で繰り広げられているこの今、彼らは何をしているのだろう。


アイドルという仮面を被って笑っているのだろうか?周囲の心無い批判に胸を痛めているのだろうか?昨夜の疲れを癒すために、久々のオフを睡眠に費やしているのだろうか?仕事とは一切関係のない、心から楽しめる趣味に勤しんでいるのだろうか?ファンのことを考えて、作品をより良くするために知恵を出し合っているのだろうか?3時間歌い踊りきるための体力づくりをしているのだろうか?誰かを想い、涙を流しているのだろうか?


ファンにはただあーだこーだと想像することだけしかできない。もしもそれが夢だというのならそれでいい。

だけどテレビに映る彼らや、舞台の上で煌びやかな衣装を身に纏いペンライトの大海でスポットライトを浴びながら歌い踊る彼らは、

絶対に夢なんかじゃない。

夢だ夢だと思っていたものは、彼らがそのたった5分や3時間のために何倍、何十倍、もしくは何百倍の時間を捧げて創り出した“現実”で、溢れる輝きのひとつひとつが彼らが削ってきた 命のカケラ。できるのならば、私はその全部を拾い集めて抱きしめたい。私たちはその中で“夢”をみる。

夢は現実かもしれないし、現実が夢かもしれない。それがどうであったとしても、彼らには幸せになってほしい。

だからどこかで祈っている。

彼らの前に表れる苦しみが、ほんのすこしでも軽くなりますように。彼らがひとりの人間として、自分の望んだことが叶う世界でありますように。1日の終わりに明日が来るのが待ち遠しいとはいわないでも、涙を浮かべながら夢に沈んでしまうことがありませんように。彼らが楽しい嬉しい幸せだと思える時間が、辛い悲しい苦しいと思う時間よりもほんの1秒でも多く、できるなら1分でも1時間でも1日でも1年でも長いものでありますように。「いい人生だったな」って笑みを浮かべながら穏やかに永遠の眠りにつけますように。

そして、できるだけ長く


私たちに“夢”を見させてくれますように。

 

そう願ってしまうから、どうしてもバリバリ歌って踊るV6をみていると不安になってしまう。だけどやっぱり、歌って踊る今を大切に愛おしまないといけないんだと思う。だって今この瞬間の彼らは、長年の人知れず積み重ねてきた努力が身を結んだ瞬間なのだから。


今この瞬間がキセキのはじまり
さぁ人類よ、V6を見よう。

 

 

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『幸せですか?』の後書き的なもの




『幸せですか?』を22日に書き始めて、ちょくちょく書き加え、本筋は決まったけれど書いておきたいことがまだあって、でもその文章は結論までいっちゃったしどーしよっかなーっていうのが    27日です。

 

 


あ、12月ね。

 

 


2017年の。

 

 

 

 



 多分これからも書き加えて…てなわけで書き終わってブログに上げるまでにはこの文章の中だけでも結構なラグがあると思います。ただでさえブログ作るのを次の誕生日にしてるから、それまでにどんな心境の変化があるかもわからないけど、今の気持ちを言葉にしておきたいから書いてます。(ちなみに本編をアップし終わって今は2018年3月16日)(つまりはもう1人既婚者が増えたということ)(にしてもまさかこんなことになろうとは…!)

 

 

 



 岡田くんの結婚が発覚してから、いろんな人の意見がネット上で飛び交い、私の言葉に表せない気持ちを代弁してくれるようなものもあれば、おぉそういう考えもあるか、ってのもありました。
私は、自分の考えを否定されても、その人が私がどういう思いでそれを表現したのかがわかってくれれば、なんでもいいやって思うタイプです。その代わり理解しようとしない人、というより自分の意見を押し付け、考えを改めさせようとする人には、相手が誰であれ反論してきました。大学で偉い先生にそれをしたら周りの子が血相変えて飛んできました。まぁそんなもんです。

 


 なので別になんて言われようが構いません。「◯◯って書いてありましたが、△△って思う人もいると思います」ときたら、「そりゃそうですね」としか返せないですよね。そんなもんですよ、人間って。

 


 サラダボウルですもん。いろーんな考え方があるのが普通で、その中で好き嫌い、快不快があっていいと思うんです。なのに、なんで人間って排除したがるんでしょうね。いや違うな。なんで大人って排除したがるんでしょうかね。

 

 

大人になるって

どういうこと?



NEWS大先生もおっしゃってるけど、大人ってなんなんでしょうね。成人=大人では無いですよね。無いって信じたいです私が(成人済み)。

 

 

 成人するってことは、あらゆることに責任を持つということ。ちゃんと持てたら大人。そうじゃなかったら大人じゃない。でも子どもでもない。


 別に誰もなりたくて大人にはなってない。20年生きたら大人ってラベルが付けられる。もうすぐで今とは考え方が少し違えど、18年で貼られるようにもなる。だから、例え大人になりきれていなくても、大人になる努力をしていく義務がある。

 

 


 やられたらやり返す、って時と場合によるし、なんなら適応される場面の方が少ないかもしれない。あの人に気分悪くされたから、私もあの人に同じことをしてもいい。んなわけない。仇討ちか、武士か、江戸時代か、花よりもなほか、っつって。世界で起こっている紛争だってそうだけど、たしかに始まりはいろいろある。でも、親しい人を殺されて、黙ってられる人なんていない。だからと言って人を殺していいわけがない。どこかでその負の連鎖を断ち切らないと、未来を担う“子ども”が可哀想。“子ども”が創る未来を、“大人”が壊している。それに気付けるのはいつになるのかな?

なんか話がすっごいズレたけど、

 



岡田くんの話に戻すとね
(もはや岡田くんの話ですらないんだけど) (しかも剛くん結婚しちゃったし)(これは関係ないか)



 誰がどう思おうが勝手だし、結局受け入れていかないといけないんだって話。それは違う!って異論を唱える人も間違ってない。説明して、相手が納得してくれればラッキー。そうじゃなかったらただ単にプラマイゼロなだけ。押し付けたら今度は自分がマイナスになる。それが一般的に見て正しいと言われることでも。


 とはいえ、この考え方だって全て正しいってわけじゃない。ここまで書いといてなんなんだって話だけどね。何が正解で、何が間違っているのか。答えはひとつじゃない。それに気付いて、

 


答えを探し続けるのが
“大人”になるってことなのかな?



まとまった?まとまったよね?
はい!終わり!

幸せですか?


2017年12月22日
 KinKi Kidsのファンになって初めて硝子の少年をリアルタイムで見た。アコースティックver はイントロからすごかった。在り来たりな言い方だけど鳥肌が立った。ちょっと音程外しちゃった剛くんも、頑張って!大丈夫!あなたならできるよ!って私は親か何かかって勘違いしそうなぐらい画面に集中してた。やっぱりどうにもこうにも2人が歌うのはかっこよくって、ほんとにほんとにすごくって、硝子の少年を今の彼らが歌うことにどうしてもジーンときてしまった。心なしか剛くんの目の水分量が多く感じた。真意のほどはわからんが、どうしたって剛くんは美しくて女神様みたいだった。あぁ、剛くんが光一くんと隣で歌えるようになってよかったなってシミジミ思った。

 

 

 

 

 このツイートがタイムラインという名の大海原に放たれた瞬間、そこに世界の全てを飲み込んでしまうような大波が現れ、ラニーニャもびっくり仰天な最強大寒波によって全てのものが凍りついた。間違いなく私の体内を流れる全ての血液は動きを止めた。誰がどう言おうと私はフォエバコンでいのっちと目があったのと同じように、私の血液はその瞬間動きを止めた。

 

 

 

 

 

 



ねぇ、岡田くん。

 

 

 

 

 

 



 どうしてあの日にあなたは伝えようとしたの?ねぇ、どうして?ちゃんと健くんには言った?ファンを手のひらで踊らせてくるアイドルのプロであり、あなたがグループの中で唯一の年下である三宅健くんちゃんと通した?クリスマスなんて、キリスト教徒でもないのにはしゃぐ多くの日本人もどうかとは思うけど、そうであってもさ、カレンダーにもだいたい書いてる行事じゃない?なんでまたその日を選んだの?全然お祝いの言葉ちょっとも言えなかった。余裕が全然なかった。

 

 

 

 正直、こいつほんとの馬鹿なんじゃないかって一瞬思った。これはごめん。さすがにアカデミー俳優にいうことじゃないねごめんね。でも思っちゃったもん。2日前に指定日速達が届いちゃったのも、年末大パニックのゆうパックに、クリスマスイブに、そんな20何万もの速達を届けようとするなんて狂ってるよね。ほんとにごめんね、やっぱり馬鹿なのかな?でも本当に何もミスが起こらず、何も知らず、当日迎えてたらって想像…いやSOUZOしたら(いらん?)、まぁまぁ(いやかなり)震えるよね。いくら考えたってたらればの話でわからないけど、少しばかりの猶予を神様からもらえたのかな。「こいつこれ俺の誕生日前日に送ろうとしとるのこりゃめちゃヤバやぞ」ってキリストさんがちょちょいと運命狂わせたのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだったらよかったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もしも、全ての速達がその日に来たとして、そうなっていたらどうなっていたのだろう。


 もしも、健くん(もうこの際誰でもいいんだけど)が忠告して、ギリギリ間に合って、その日以外、例えばいっそ年越した後だったらどうなっていたのだろう。
もしも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






もしも、
岡田くんが結婚しなかったら
どうなっていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アイドルは、夢を売る仕事なのだから、アイドルは、結婚してはいけない。ファンの夢を壊してしまうことになるから、アイドルは偶像であり続けないといけない。アイドルは、アイドルは、アイドルはアイドルは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 アイドルだって人間だ。人が幸せになることを、他人がどうこう言う筋合いはない。それがたとえ、誰かの心を砕き、夢を壊してしまうことであったとしても。それでも彼の人生において全く関係ない。

 

 

 

 

 

 




 私は彼に何を求めていたのだろう。口を開けば美人期に戻れ、せめてセクバ二の頃に戻れ、筋肉落とせ、ゴリラになるな、ヒゲを剃れ、軍人になるな、武将をするな、綺麗な現代人になれ、同じネタを繰り返すな、MCちょっと落ち着け……

 

私は、V6岡田准一に対して期待し、理想を押し付け求めすぎていたのだろうか。彼の幸せは私の幸せのはずなのに、どうしてこうも素直に喜べないのだろう。今までしていたことを、どうして彼のことになったらできなくなるのだろうか。


 私はやっぱり岡田准一を担当していたのかもしれない。岡田准一を知り、岡田准一を好きになった。V6を知り、V6という存在全てを好きになった。入り口が岡田くんだった、ただただそれだけだと思ってた。

 

でも違った。彼を知り、V6を知っていくにつれて、岡田准一という存在が「空気みたい」になっていったんだと思う。熱愛報道が出ようと、やっぱり彼は私にとって「空気みたい」な存在で、今回のことがあって私は「やっと気付いたんだ」ね。全くもって遅いわ。激遅。

 

 

 

 

そばに君がいなくなれば僕は
生きられないから

 

 

 

 

とまではまぁさすがにいかない。そこまで乙女でも純粋でも夢見なわけじゃないから。穢れた醜い思考回路を持ってしまっているから。本当つらい。どこで人格形成間違えたのかな笑える(笑えない)。

 

 

 

 

 

 

 


 悲しくは、ない。なんだかんだいっても、やっぱり彼の幸せは私の幸せでもあるから。

 

 

 



 もう、世界中の花を持って、私に愛されに、岡田くんは来てくれない。いや、元々来てくれやしないんだけど。

 


 ある意味で、一線を越えてしまったんだなって実感する。もちろん、ゲス政治家やらが使ってた意味ではなく、人生の次のステップって意味で。結婚しようがしまいが、彼を応援する気持ちに変わりはない。だけど、やっぱり、今までと全く同じように応援できるかと聞かれたら、答えはNo。間違ってもYesとは言えない。

 

多分これからずっと、結婚する前みたいには彼を見ることはできない。だけど結局、好きだから。見方は違えど、見る範囲は変わらない。私は結局、岡田准一が好きだから。彼が雑誌に載れば、今までと同じ基準で買うだろうし、あなたが映画に出れば、今までと同じ基準で観ると思う。ただ、ちょっと受け取る側の気持ちの持ちようが変わるだけ。でも、彼に幸せになってほしいって願う気持ちは、その気持ちだけは、前と一切変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 ねぇ、岡田くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14歳で自らの意志とは関係なく何もわからず突然に飛び込んだ芸能の世界。20歳で辞めようと思ってた芸能の世界。「アイドルとして誇りを持ってくれ」とメンバーに言われた芸能の世界。師範になるまで武術にのめり込むきっかけを与えてくれた芸能の世界。ジャニーズ初のアカデミー賞俳優となった芸能の世界。あなたが一生を共にすると決めた人と出会った芸能の世界。素敵なお兄ちゃん達と6人で共に歩む芸能の世界。

 

 

 

 

 

 


その世界で生きてきて、
あなたは幸せでしたか?

 

 

 

 



あなたがどんな答えを出したとしても、
私は胸を張って言えます。

 

 

 

 

 

 

あなたがその世界で生きてくれて、
私はとっても幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん、今までたくさんの素敵な夢を見させてくれて、ありがとう。ファンに幸せを与えてくれて、ありがとう。これから新しくあなたが見させてくれる夢も、私は見続けていたいと思います。

 

あおいちゃん、岡田くんは、あなただけにしか見せない表情を浮かべているのでしょうね。ほんのちょっぴり、羨ましいです。本当に本当に変な人で、台本の角をセロハンテープでガチガチにして「補強」というような、木彫りの熊を作って公園に置いておくような、お風呂場で瞬間移動の練習をするような、武術を極めすぎて「あいつはどこを目指しているんだ」と周りに心配されるような、衣装がパツパツになって踊りにくくなるってわかってるのにツアー中に身体を鍛えて案の定パツパツにするような、長野くんが骨折した時のモノマネを飽きもせず繰り返して一部ファンにウザがられるような、そんな人を好きになって、一生を添い遂げると決めてくれて本当にありがとう。私がいうのもおこがましいってわかってるけど、芸能に携わる者同士、大変なこともいっぱいあるとは思いますが、どうか彼を支えてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


岡田くん、
最後のわがまま聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん、どうかこれからも、

 

 

 

V6として、アイドルとして、

 

 

 

 

 

 


その世界で生きてください。

 

 

 

 

 

 

 

岡田くん

 

 

 

 

あなたは今、

 

ちゃんと、幸せですか?

 

 

 

 

 

 

 

幸せに、なってね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までありがとう


そして


これからもよろしくね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きだよ

涙が出るほど幸せで 笑ってしまうくらい悲しい

 

 

 

涙が出るほど幸せで

笑ってしまうくらい悲しい

 

 

 

このブログのサブタイトルであるこの言葉。実際はサブタイトルではなく、ブログの説明を記すべき所なのだが、ここはそれぐらいの自由は許される領域であろうと勝手に思い込んでこの続きを書き進めていこうと思う。

 

 

 

 

 私はよくこのサブタイトルのような心情になる。例えば、近所が寝静まった夜中の3時。時折聴こえるのは、野良猫たちの野良猫たちによる野良猫たちのための野良猫派閥大戦争(と私は呼んでいるがただ野良猫が鳴いているだけともいう)と、朝刊を配っているであろう新聞屋のバイクの走る音、あと風によって今にも倒れるのではないかと思われるほどミシミシと揺れる隣の家の大木(自室は2階なのだが、てっぺんは優にそこを超えているのでいつ倒れてくるのではないかと強風が吹くたびに独りで怯えている)の音。

 

 

 そんな時に、私はよく未来と過去の自分と向き合う。向き合うといえば響きがいいが、要は寝ようと思ったらどこからか引き出された過去の黒歴史を思い出し、そのことによって生まれた絶望感が未来を悲観させてしまうのだ。特に数えたことは無いが、月に一回は必ず絶望の淵から夢の世界へと旅立つ生活を送っている。まぁ、絶対月に一回以上起こっているのだが、いかんせん私には自分に都合の悪いことは一晩寝たら忘れる機能が脳に搭載されていて、実際のところは正直曖昧でしか無い。

 

 

 結局人生というものは、自分を中心に動いていて、運や縁や環境の要因があっても、自分がどうするかが重要なんだと思う。

 

 そんな私はこの春から新生活を始める。学生としての本業に勤しみつつ、私の人生の主役としての役割を果たして行きたい。

 

 大好きなV6とKinKi Kids、そして新たに参戦することとなる King & Prince。あととにかくジャニーズ事務所所属のタレント。ちなみにキンプリのこと、全然何も知らない。岸くんが自分好みということしか知らない。King & Princeも私の新生活も、真っ白なキャンパスのように無限の可能性を秘めている。(おソロだね、岸くん♡) 

 

 人生って何があるかわからないけど、それこそ “すべての出来事には意味がある” のだから、これからも幾度となく、涙が出るほど幸せで笑ってしまうくらい悲しい 夜をジャニーズと共に共に歩んで乗り越えていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

……とまぁこんな人間が書くブログです⑅◡̈*

どうぞよろしくお願いします

 

頑張って更新するぞーーー!!!

 

 

 

 

 

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